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【2024年】低スピンで飛ばせるドライバー おすすめランキング

飛距離が出るドライバー ランキング 2020年11月30日

低スピンで飛ばせるドライバーの2024年版 ランキングです。

対象となるドライバーは、メーカーが現行・最新モデルとしてホームページやカタログに掲載している製品となります。そのため、商品サイクルが長い、リニューアルがなされないモデルなど、発売が数年前のものも含まれることもあります。

第1位 テーラーメイド Qi10 LSドライバー

Qi10シリーズのアスリート向けタイプのドライバーです。

ステルス2 PLUSの後継ですが、Qi10シリーズそのものがステルス2シリーズよりもアスリート寄りで、ここ一発の飛び性能は非常に優れています。

カーボンフェースも3代目となり、積層方法などが微妙に進化していますので、打感・打音も進化しています。

テーラーメイドとしては、上下左右の慣性モーメントが1万超えのQi10 MAXドライバーを推していますが、飛距離性能で言えばQi10 LSとQi10の方が断然上です。

ここがポイント!

  • 低スピン性能と操作性に優れたハードヒッター向けモデル
  • ステルス2 PLUSより難しいが、飛び性能は上!

Qi10 ドライバー 2024の試打・評価|全3機種の違いを比較|スペック・発売日・発売価格

第2位 キャロウェイ パラダイム Ai SMOKE ◆◆◆ドライバー

キャロウェイのパラダイム Ai SMOKEシリーズのツアープロ仕様のドライバーです。

前作のパラダイム◆◆◆と同じくヘッド体積は450ccとやや小ぶりで、ヘッド形状もすっきりしていて、操作性を求める方に好まれる形状です。

パラダイム2代目ということで、Qi10とは対照的にやさしくなっていて、右に抜ける感じが抑えられています。

最大の魅力は前後に搭載されたウェイトで、デフォルトでは後ろが重たくなっていますので、入れ替えて前を重くすることで超ハードスペックを味わうことができます。

ここがポイント!

  • ヘッドが小ぶりでシャープに振り抜ける
  • 右へのすっぽ抜けが少ない

キャロウェイ 2024 パラダイム PARADYM AI SMOKE ドライバーの試打・評価|先行予約スタート|全4機種の違いを比較|スペック・発売日・発売価格

第3位 タイトリスト TSR4ドライバー

TSRシリーズで最もハードなタイプのドライバーです。

ヘッド体積が430ccと絞られていて、最近では珍しいくらい小ぶりな設計となっています。

構えた時に、操作性の良さ、左へのミスが抑えられる感じが伝わってくるヘッドで、思い切り叩きたい方に好まれる形状です。

その分、ヘッドが機敏でミスの許容性は高くありませんので、お助け感よりも操作感を強く求める方に適しています。

ここがポイント!

  • ヘッドが430ccで超小ぶり
  • 思い切り叩きにいける

【何処よりも早い】TSRシリーズドライバーの最新情報・違いをまとめ|TSR2・TSR3・TSR4

第4位 ブリヂストン B-Limited B1 LSドライバー

ブリヂストンのツアーBシリーズの2代目の中で、B-Limitedとして発売のドライバーです。

プロパーモデルとしては、B1 STドライバーが最もアスリート向けな位置づけになっていますが、それよりもアスリート向けのモデルで、つかまり・スピンは抑えられます。

球の高さが抑えられますので、逆に言えば上げにくいため、超ハードヒッターでとにかく低く強いライナー性の弾道を求める方向けです。

ここがポイント!

  • 球の高さ・吹け上がりが抑えられる
  • ストレッチを抑えた超小ぶり形状

B-Limited B1 LS・B1 ST・B2 HT ドライバー 2023の最新情報まとめ

第5位 スリクソン ZX5 MKⅡ LSドライバー

ZX MKⅡで初めて追加された寛容性と低スピンを共存させたドライバーです。

従来までは「5」が寛容性と直進性、「7」が操作性と低スピンという特徴付けになっていましたが、ZX5 MKⅡ LSは「5」に低スピン性能を持たせてあります。

そのため、低スピンでありながら、高弾道で寛容性も備わっているのが特徴です。

ここがポイント!

  • 寛容性と低スピン性能が共存
  • 低スピンでも打ち出しの高さが欲しい人にオススメ

ZX5 MKⅡ LSドライバーの抑えておきたいポイント3つ!球が上がるのに低スピンで曲がらない!

第6位 PING G430 LSTドライバー

PINGのG430シリーズの低スピンタイプのドライバーです。

ツアープロからはLSTとMAXの両方が人気がありますが、ややLSTの方が多く採用されているようです。

LSTというとハードなイメージをお持ちの方も多いと思いますが、G410、G425のLSTよりも寛容性が備わっていて、ミスへの許容性が高まっています。

Gシリーズ特有のブレない弾道に低弾道・低スピンが加わり、ヘッドスピードが速いゴルファーが吹けない強い球で飛ばすことができます。

ここがポイント!

  • ブレない弾道で、ミスが出にくい
  • 打音・打感が従来のGシリーズから改善されている

G430 LSTドライバーの試打・評価・感想

第7位 テーラーメイド Qi10ドライバー

Qi10シリーズのスタンダードタイプのドライバーです。

スタンダードタイプというとアベレージゴルファー向けに思われそうですが、テーラーメイドはもともとフェードバイアスで、かつ、Qi10シリーズそのものがステルス2シリーズよりもアスリート寄りのため、中・上級者向けのドライバーです。

Qi10 LSドライバーと同じぐらいのフェードバイアスですが、低スピン性能はやや抑えられていて、高さと寛容性が少し備わっています。

ここがポイント!

  • 低スピンでフェードバイアス
  • Qi10 LSより操作性は低い

Qi10 ドライバー 2024の試打・評価|全3機種の違いを比較|スペック・発売日・発売価格

第8位 タイトリスト TSR3ドライバー

TSRシリーズの低スピンタイプのドライバーで、後方にウェイト調整機能が搭載されています。

更に低スピンで小ぶりなTSR4ドライバーもありますが、TSR3ドライバーの方はピーキー過ぎず、多くのツアープロに採用されています。

ここがポイント!

  • ドロー・フェードの調整機能により弾道をカスタマイズできる
  • 柔らかい打感を好み人にオススメ

TSR3ドライバーの試打・評価・感想

第9位 キャロウェイ パラダイム Ai SMOKE MAXドライバー

キャロウェイのパラダイム Ai SMOKEシリーズのスタンダードタイプのドライバーです。

◆◆◆と比べるとシャローヘッドで、構えた時の安心感が少し欲しい方に適しています。

ソール後方にはスライダー式のウェイトが搭載されていて、ドロー・フェードの微調整を行えるのも魅力です。

ここがポイント!

  • ドロー・フェードの調整機能により最適弾道に近づけられる
  • 構えた時に難しさがない

キャロウェイ 2024 パラダイム PARADYM AI SMOKE ドライバーの試打・評価|先行予約スタート|全4機種の違いを比較|スペック・発売日・発売価格

 

まとめ

低スピンのドライバーについて、オススメのモデルをランキング形式で紹介しました。年別には別記事でまとめてありますので、リンクを載せておきます。

【2021年】低スピンで飛ばせる!おすすめドライバー特集!

低スピンで飛ばせる!2020年おすすめドライバー特集!

低スピンで飛ばせる!2019年おすすめドライバー特集!

 

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