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2021年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをランキング形式で紹介

飛距離が出るドライバー テーラーメイド

300ミニドライバーとOriginal Oneミニドライバーの違い!対象ゴルファーが異なる!

投稿日:2021年7月16日 更新日:

テーラーメイドの300ミニドライバーとOriginal Oneミニドライバーの違いについて取り上げます。

300ミニドライバーとOgirinal Oneミニドライバー

テーラーメイドは、大手ゴルフメーカーでありながら、460ccの大型ヘッド全盛の時代になっても、ヘッド体積の小さいミニドライバーというを長年作り続けています。

写真左は2021年の新作、300ミニドライバー、写真右は2019年のメタルウッド誕生40周年記念モデルのOriginal Oneミニドライバーです。

いずれもヘッド体積は300cc程度で、ニッチな分野のゴルフクラブとなります。

使われ方はゴルファーによってまちまちで、大型ヘッドのドライバーが苦手な人が、楽に振れるドライバーとして使うケース、フィル・ミケルソンのように弾道を打ち分けるために2本目のドライバーとして使うケース、2番ウッドとして使うケースなど様々です。

型にはまらないところがミニドライバーの特徴を良く表しているとも言えます。

300ミニドライバーとOgirinal Oneミニドライバーの共通点

※左が300ミニ、右がOriginal Oneミニ

主要なテクノロジーを搭載

どちらのモデルも往年のモデルを彷彿とさせるクラシカルな雰囲気がありますが、近年のテーラーメイドの最新テクノロジーが詰め込まれています。

搭載されているテクノロジーは、かなり似通っています。

モデル 300ミニ OgirinalOneミニ
ツイストフェース
スピードポケット
マルチマテリアル構造
可変スリーブ
ウェイト調整機能
Vスチールソールプレーt
スピードインジェクション

ハイロフトで短尺

ロフト角は11.5°と13.5°があり(300ミニドライバーの日本モデルは11.5°のみ)、クラブ長さは43.75インチでドライバーとして考えると思いきった短尺です。

ゴルフクラブは短くなるほど扱いやすくなりますので、基本的にはミート率が上がり、1日を通しての弾道の安定性も高まります。

反面、マイナス要素としては、回転半径が短くなり、ヘッドスピードの低下を招く要素となることが挙げられます。飛距離は、ミート率やスピン量、打ち出し角も関係しますので、一概に長さだけでは評価できませんが、ヘッドスピードの低下そのものは、飛距離の低下につながります。

300ミニドライバーとOgirinal Oneミニドライバーの違い

ヘッド体積は300ミニドライバーの方が大きい

※左が300ミニ、右がOriginal Oneミニ

ヘッド体積は300ミニドライバーが307cc、Original Oneミニドライバーが275ccとなっていますので、32ccの差があります。

構えた感じも300ミニドライバーの方が投影が大きく感じられ、安心感があります。

300ミニの方が寛容性が高く、球が上る

※左が300ミニ、右がOriginal Oneミニ

300ミニドライバーの方は50gのVスチールソールプレートが搭載されていますので、低重心になっています。

ヘッド形状もOgirinal Oneミニドライバーの方は後方も低く設計されています。

300ミニドライバーの方は深低重心で球が上りやすく、ミスに強さを発揮してくれます。

Original Oneミニドライバーの方は、ソール後方にビス状のウェイトがなく、反対に前方に2つ付いています。

スピン量を抑えた強い球が出やすくなっています。

実際、50代での史上初のメジャー優勝を成し遂げたフィル・ミケルソンは、2本目のドライバーとしてOriginal Oneミニドライバーを使っていたわけですが、低く強い弾道を打つために使っていたと言われています。

Original Oneミニドライバーはアスリートに好まれる

300ミニドライバーの方は、深低重心になっていますので、大型ヘッドが苦手な方が、ドライバーとしても扱いやすくなっています。

一方、Original Oneミニドライバーの方は、やや小ぶりで低スピン性能に優れていて、アスリートライクなミニドライバーです。

300ミニドライバーは直ドラでも扱いやすい

300ミニドライバーは、ソールにVスチールソールプレートが採用されていますので、V字形状により芝との接地面積が抑えられ、直ドラでも振り抜けが良くなっています。

300ミニドライバーとOgirinal Oneミニドライバーの試打・比較・評価

しだるTVさんにて、300ミニドライバーをトラックマン試打した動画です。

声だけ登場しているコヤマカズヒロ氏は、2019年のOriginal Oneミニドライバーの愛用者ということもあって、今回の300ミニドライバーとの違いも解説されています。

Original Oneミニドライバーはアスリートライク、300ミニドライバーはやさしめと評価されています。

300ミニドライバーとOriginal Oneミニドライバーを、比較試打されています。

テーラーメイド 300ミニドライバー 2021の最新情報まとめ!試打・評価・スペック

テーラーメイド オリジナル ワン ミニドライバー 275ccの試打・最新情報まとめ

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