飛距離が出るドライバー ランキング

2020年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをランキング形式で紹介します。

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G410ドライバーとG400ドライバーの違い

PINGから発売のG410ドライバーについて、前作のG400ドライバーとの違いを取り上げます。

G410ドライバーは2種類、G400ドライバーは4種類ある!

今作のニューモデルであるG410ドライバーは、ウェイト調整機能が付いたG410 PLUSドライバーとドローバイアス設計のG410 SFTドライバーの2種類となっています。

一方、前作のG400ドライバーは、G400ドライバーのスタンダードモデル、SFTモデル、LSTモデル、そして、G400MAXドライバーの4種類となっています。

当記事では、G410PLUSドライバーとG400MAXドライバーを取り上げます。

G410 PLUS ドライバーの試打・評価・感想

G410とG400ドライバーの違いその1、ウェイト調整機能

G410とG400の違いとして最も特徴的なのは、G410PLUSドライバーに、ウェイト調整機能が搭載された点です。

センター、ドロー、フェードと3か所にウェイトを移動できますので、自分のスイングを変えずに弾道を調整できることが、今作のG410PLUSのセールスポイントとなっています。

G410とG400ドライバーの違いその2、ヘッドサイズがやや小ぶりになっている!

G400MAXドライバーのヘッド体積は最大サイズの460ccですが、今作のG410PLUSドライバーのヘッドは455ccとほんのわずかに小ぶりになっています。

ちなみに、G410 SFTドライバーも455cc、そして、G400のスタンダード、SFT、LSTは445ccと更に小ぶりのヘッドとなっています。MAX以外はやや小ぶりですので、操作性も求めるゴルファーに適したモデルとなっています。

G410とG400ドライバーの違いその3、ホーゼルの調整機能

両モデル共、ホーゼルに角度の調整機能が付いていますが、若干の違いがあります。G410PLUSドライバーは、ロフトが±1度・±1.5度、ライ角はスタンダード・フラットの調整が可能です。一方、G400MAXドライバーは、ロフト角のみロフトが±0.6度・±1度の調整が可能となっています。

G410とG400ドライバーの共通点

ここまで違いについて取り上げましたが、共通点についても取り上げます。

クラブ重量は、ほぼ同じ!

クラブ重量については、シャフトにより変わってきますので、ALTA J CB(R)を装着したもので比較します。G410PLUSドライバーは293g、G400MAXドライバーは295gと約2gの違いとなっていますので、大きな違いはないと言って良いでしょう。

ホーゼルに調整機能が付いている

ホーゼルの調整機能については、違いでも挙げている通り、G410PLUSはライ角の調整器も可能という点が異なっていますが、両モデル共、ロフト角の調整は行うことができますので、打ち出しの高高さは、調整の範囲で変更することができます。

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