飛距離が出るドライバー ランキング

2018年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをおすすめランキングバー ランキング形式で紹介します。

「 ミズノ 」 一覧

ミズノ ST200ドライバーの最新情報まとめ

ミズノ ST200ドライバーが適合リストに掲載されましたので、最新情報を調べてみました。

ST200シリーズと思われるドライバーが適合リストに掲載!

ミズノの海外で発売されているSTシリーズと思われるドライバーが、USGAのドライバー適合リストに掲載されました。

これまでST180、ST190といったモデルが発売されていますので、2020年版の後継モデルと考えられます。

▼ST190ドライバーについてはコチラの記事をご覧ください。
⇒MIZUNO ST190 / ST190G ドライバーの最新情報

ST190シリーズは、ST190 とST190Gの2種類でしたが、今回掲載されたモデルは、ST200、ST200G、ST200Xの3種類となっています。

ST200ドライバーを日本国内のプロがテスト使用している

STシリーズは海外向けモデルで、恐らく今作も日本での発売はないと思われますが、小鯛竜也プロ・武藤俊憲プロがテスト使用しているとの話が伝わってきています。

ミズノ契約の小鯛竜也が、見慣れぬ2つの海外仕様のプロトタイプをテストするシーンをキャッチ。1つ目は、ドライバーヘッド。契約するミズノの〈ミズノプロ〉ではなく、ソールに同社のランパードマークが入っており、トゥに〈ST200X〉と刻印がある。

引用:https://www.pargolf.co.jp/special/122950

ミズノ契約の武藤俊憲が練習日の本日、何やら新しいプロトタイプを手に、ドライバーショットを繰り返し「エース(ミズノプロMODEL-S)も初速が出るけど、コレはもっと出るし打感が柔らかい」と語っていた。…『ST200X』というカーボン複合と思しきプロトヘッド。

引用:https://www.alba.co.jp/gear/news/article/no=140633

上掲の2件で出てくるST200Xドライバーは、STシリーズをご存知の方であれば「おやっ」と思われた方もいると思います。

この後に画像と共に詳しく触れますが、ST200シリーズで新たに追加されたモデルで、ソール画像からはドロー仕様モデルのように思われます。

ST200ドライバー

ST200ドライバーは、ST190と同様にソール後方にウェイトが搭載されています。深重心にすることで、オフセンターヒット時のミスの許容性を高めたモデルと考えられます。

フェースの直ぐ後ろのソール側には、ミズノのウッド特有の波型のグルーブがあり、「WAVE TECHNOLOGY」の文字が見えますので、撓に効果により反発性能を高められていると思われます。また、シャフトを脱着するためのレンチ挿し込み穴が確認できますので、ロフト角調整機能も引き続き搭載されているようです。

ロフト角は9.5°と10.5°の2種類で、調角機能が同一であれば、ロフト角は±2°、ライ角は±1.5°のレンジで調整が可能ということになります。

ST200Gドライバー

ST200Gドライバーは、スライダー式ウェイトがソールに縦に2系統搭載されています。こちらもST190Gと同様ですので、スピン量とフェード・ドローの調整が行えるようです。また、カチャカチャ式とWAVE TECHNOLOGYも引き続き搭載されているようです。

一つ注目したい点は、ソールウェイトの可動エリアです。下のST190Gと比べると、ST200ではウェイトが稼働するレールがセンターに寄っていて、ソールの奥深くまで稼働できるようレールが長く敷かれているように見えます。恐らく、スピン量の調整がより大きく、細かくできるようになっていると思われます。

▼こちらはST190Gドライバー。ウェイトの可動レンジが短くみえる。

ロフト角は9°のみとなっていますが、こちらも調整機能が前作と同じであれば、ロフト角は±2°、ライ角は±1.5°のレンジに調整可能となります。

ST200Xドライバー

そして、ST190シリーズでは存在しなかった新たなモデルと思われるのが、ST200Xドライバーです。一見すると、バックウェイト、WAVE TECHNOLOGY、カチャカチャ式が搭載されたST200ドライバーと違いがなさそうですが、ヒール寄りに2つ目のウェイトと思われるものが確認できます。

バックウェイトはST200と同じ位置に搭載されていますので、ST200ドライバーのドロー仕様モデルと思われ、スライサー向けに新たに用意されたモデルと考えられます。

ロフト角は10.5°のみとなっていますので、調角機能が同一であれば、ロフト角は±2°、ライ角は±1.5°のレンジで調整が可能ということになります。

その他のスペックについて

クラブ長さは、ST180、ST190が45インチとなっています。これ以上短いモデルは一般向けでリリースしてこないと思われますので、変わったとしても長くなる方ですが、恐らく45インチのままではないかと思われます。

各モデルのところでも記載しましたが、全てのモデルでロフト角調整機能が搭載されているのはほぼ間違いありません。調整機能は前作を踏襲したとすれば、ロフト角は±2°、ライ角は±1.5°のレンジとなります。

ST200ドライバー、ST200Gドライバー、ST200Xドライバーの発売時期や価格については、適合リストに掲載されたばかりで不明ですが、最新情報が確認できましたら、こちらに反映していきます。







MIZUNO ST190 / ST190G ドライバーの最新情報

▼ST200ドライバーの最新情報についてはコチラの記事をご覧ください。 ⇒ミズノ ST200ドライバーの最新情報まとめ MIZUNO USAから発売のST190G ドライバーについて取り上げます。 M …

Mizuno Pro MODEL E・MODEL S ドライバーの試打・評価・感想

2019/10/20:MODEL-Sの試打動画を一本追加しました。 ミズノから発売のMizuno Pro MODEL-E / MODEL-S ドライバーについて、商品の特徴を交えながら試打の評価と感想 …

ミズノ GXドライバーの試打・評価・感想

ミズノから発売されているGXドライバーについて、どのようなモデルか解説していきます。 ミズノ GXドライバー GDOで探す 楽天市場で探す Amazonで探す GXシリーズはMPシリーズにやさしさをプ …

ヘッドをたわませて飛ばすオススメのドライバー3本!飛距離をアップ!

最近のドライバーのキャッチコピーや搭載機能を見てみると、少し前とメーカーが注力するポイントに変化が見られます。 少し前は、「スリット」や「ウェイト調整」が売りになっていたが・・・ 数年前のドライバーで …