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2020年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをランキング形式で紹介します。

TecTecTec VPRO 500・VPRO 500Sを徹底解説!使い方・特徴・評価まとめ

ゴルフ用のレーザー距離計で人気のあるTecTecTec VPRO 500・VPRO 500Sについて、使い方・特徴・評価を取り上げます。

同じTecTecTecの上位版、ULT-X 800・1000は、別記事に詳しくまとめてあります。
≫ TecTecTec ULT-X 800を徹底解説!使い方・特徴・評価まとめ

TecTecTec VPRO 500・VPRO 500Sの特徴

TecTecTecはフランスに本社を構えるレーザー距離計の企業です。USアマゾンでレザー距離計部門の販売台数が3年連続で1位となったことで、日本でも注目されています。

USアマゾンで人気となった商品がこちらのVPRO 500です。レンズ・カメラメーカーの商品と比べて低価格であるにも関わらず、性能面・機能面に遜色がないことから、多くのユーザーに支持されています。

≫ 【2020年】ゴルフ レーザー距離計 おすすめ5種をランキングで紹介!失敗しない選び方も徹底解説

それでは、TecTecTecのゴルフ用レーザー距離計「VPRO 500、VPRO 500S」について、機能面・操作面の特徴を見ていきましょう。

VPRO 500とVPRO 500Sの違いは、スロープモードの有無

VPROには、500と500Sの2種類のモデルがあります。両者の違いはスロープ機能の有無のみで、その他は同じです。スロープモードがある方がVPRO 500Sです。

スロープ機能については、高低差測定の機能で、この後で詳しく説明します。

アメリカは高低差のあるゴルフ場が少ないため、VPRO 500が人気商品となりましたが、日本では丘陵コースが多いため、VPRO 500Sが人気でオススメです。

【共通の特徴①】約0.2秒で計測できる

VPRO 500、VPRO 500Sは、約0.2秒という速さで計測できます。これがどれぐらいの速さかと言うと、業界最速です。

(2019年3月1日時点のメーカー公表値)

ショットの前の計測に手間取っていると、一緒にラウンドしている方にストレスとなってしまうことが懸念されますので、スムーズに計測できる点は、大きなポイントです。

【共通の特徴②】ピンモードを搭載

レーザー距離計の仕組みは、対象物にレーザーを当て、反射して帰ってくるまでの時間から距離を割り出します。

ゴルフではピンまでの距離を測定するケースが最も多くなりますが、後ろに林や起伏などがあると、背景を測定してしまうことがあります。

VPRO 500・VPRO 500Sでは、ピンモードが搭載されていますので、ピンと後方の測定物の違いをより識別してくれます。

【共通の特徴③】最大計測は540ヤードまで

VPRO 500・VPRO 500Sの最大計測距離は、540ヤードとなっています。

「コースでは540ヤード以上のところがあるので、スペック不足では?」と思われる方もいるかもしれません。

でも、実際に使う場面を考えてみると、1打で飛ばす距離を測定できれば十分とも言えるのではないでしょうか?

近年では、ダスティン・ジョンソンのロングドライブが話題になりましたが、あのショットも433ヤードで、540ヤードには及びません。

▼ダスティン・ジョンソンの400ヤード超えショットです

そもそもティーからのコース距離であれば、ゴルフ場にて計測されていて至る所で表示されています。

それでも540ヤード以上を計測する必要があるという方は、800ヤード・1000ヤードまで計測できる上位モデル「UTL-X 800・1000」がありますので、そちらを検討してみると良いと思います。

TecTecTec ULT-X 800を徹底解説!使い方・特徴・評価まとめ

【共通の特徴④】充電式ではなく、電池式

VPRO 500・VPRO 500Sは、充電式ではなく電池式となっています。電池の種類はCR2型リチウム電池で、ネットや家電ショップで購入することができます。

≫ CR2電池をAmazonで見てみる

電池式と充電式のどちらがおすすめかは、電池は充電の手間が無い分、切れた場合の備えが必要になります。VPRO 500・VPRO 500Sは電池が2ヶ付属されていますので、この辺りはとても親切で有難いところです。

電池の寿命については、公式サイトで目安として、50ラウンドまで使用できると述べられていますので、十分ではないでしょうか?

使用頻度によって変化はありますが、平均して50ラウンド使用可能です。
付属の電池も同程度です。

【VPRO500S だけの特徴】傾斜モード(高低差)により、打つべき距離が分かる

スロープモードは、VPRO 500Sの方にだけ搭載されている機能で、高低差と角度を測定し、さらに本来打つべき距離を割り出してくれます。

上の測定結果の画像で説明すると、実際の距離が85ヤード、17°の打ち下ろし、打つべき距離は56ヤードとなります。

フラット換算での打つべき距離が分かれば、クラブ選択もより正確に行えるようになります。

日本では丘陵コースが多いため、スロープモードはとても有用です。折角、レーザー距離計を購入するのであれば、スロープモードはマストとしたい機能です。

なお、スロープモードは競技では禁止されていることが多いため、この点は注意が必要です。レーザー距離計によっては、スロープモードのON・OFFが外見から一目瞭然のモデルがあり、公式競技に対応しているものがありますが、VPRO 500Sはスコープの中に表示される仕様となっています。

ちなみに、上位モデルのULT-X 800・1000は外見からスロープモードのON・OFFが分かる仕様となっています。

≫ TecTecTec ULT-X 800を徹底解説!使い方・特徴・評価まとめ

TecTecTec VPRO 500・VPRO 500Sの使用者による感想・評価

初めてレーザー距離器を買いましたが、使いやすさコスパ最高です。

引用:amazon.co.jp

TecTecTec VPRO 500・VPRO 500Sのスペック

計測範囲 540ヤード
高低差計測 -:VPRO 500、〇:VPRO 500S
大きさ 104×72×41mm
重量 約190g
測定精度 ±1ヤード
測定スピード 約0.2秒
手ブレ防止
電池 2ヶ
防水
保証期間 2年(1年保証+無料会員登録1年追加)

TecTecTec VPRO 500・VPRO 500Sの発売価格

VPRO 500・VPRO 500Sの最大の魅力はお手頃な価格です。VPRO500は16,800円、VPRO 500Sは19,800円と高機能で安価です。

日本国内での利用を考えると、スロープ機能があるVPRO 500Sがおすすめですが、それでも2万円以内で購入できるのが有難いところです。

当記事を執筆した時点での小売価格は、amazon、楽天ともに定価でした。販売者がTecTecTec自身となっていて、大手家電ショップでも取り扱いがありませんので、どちらで購入しても定価で購入となるようです。

amazonか楽天かポイント等の関係で買いやすい方でお求めになられると良いと思います。

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