飛距離が出るドライバー ランキング

2020年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをおすすめランキングバー ランキング形式で紹介します。

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スリクソン ZX5・ZX7ドライバーの最新情報まとめ

スリクソンのZX5・ZX7・ZX7 T011ドライバーの3種類が適合リストに掲載されました。

2020年のニューモデルと思われる新たなドライバーについて、最新情報を取り上げます。

スリクソン ZX5・ZX7・ZX7 T011について

出典:https://www.usga.org/ ドライバー適合リスト

適合リストには3種類のヘッドが掲載

USGAの適合リストに、スリクソンのドライバーヘッドが3種類掲載されました。写真左から、SRIXON ZX5・ZX7・ZX7 T011です。

ここ最近のZシリーズは、数字2桁目が年数を表していまして、現行モデルが2018年の発売のため、Z585・Z785ドライバーといった名称になっています。Xはローマ数字で「10」を表しますので、8+2=10ということで、ZX5、ZX7としたのではないかと思われます。2022年はまた困ることになりそうな気もします。

基本モデルはZX5・ZX7か?

ルール適合リストに掲載されたヘッドは3種類ですが、最後のZX7 T011は、ツアープロ用の特別モデルではないかと思われます。

と言うのも、従来のラインナップでいけば、5系と7系の2種類ですし、ZX7 T011は明らかにモデル名に違和感があり、ロフト角はあ9.5°の1スペックのみの登録となっています。T011のTはTOURの意味のようにも取れます。

Zシリーズの2020年モデルは、ZX5ドライバーとZX7ドライバーの2本が市場に出されるモデルではないかと思われます。

スリクソン ZX5ドライバー

こちらがスリクソン ZX5ドライバーです。ウェイトはソール後方に1つだけ搭載されていて、深重心・低重心にしていると思われます。

前作のZ585ドライバーは、Z785と比べてヒール寄りにウェイトがあり、ドローバイアスな設計でしたが、ZX5ドライバーでは外観からドローバイアスな様子は見当たりません。もちろん、内部ウェイトでドロー仕様にしている可能性はあります。

ソールにはレンチの挿し込み口がありますので、可変スリーブが搭載され、ロフト角の調整が可能と考えて良いでしょう。

その他、気になる点として、「REBOUND FRAME」という聞きなれない文字が記載されているようです。

  • ロフト角:9.5°、10.5°

スリクソン ZX7ドライバー

こちらがスリクソン ZX7ドライバーです。ウェイトはソールの深すぎない位置に、左右に1つずつ合計2つ搭載されています。

左右にウェイトを配分することにより、深重心・低重心にしすぎずに慣性モーメントを高めた設計と思われます。

恐らく、打ち出しとスピン量を抑え、強い弾道を狙ったものと思われます。

ソールにはやはりレンチの挿し込み口がありますので、可変スリーブが搭載され、ロフト角の調整が可能と考えて良いでしょう。

その他、こちらのモデルにも「REBOUND FRAME」という聞きなれない文字が記載されているようです。

  • ロフト角:9.5°、10.5°

REBOUND FRAME とは?

適合リストでの説明内容からは、ヒールとフェースに「REBOUND FRAME」と記載されているようです。

日本語に訳すと、「跳ね返る構造」といった意味になると思います。

ドライバーヘッドに記載されていることから察すると、ヘッドの撓みを生み出す新たな構造かテクノロジーの名称ではないかと思われます。

SRIXON ZXドライバーは、エアロデザインの可能性があるか?

もう一つ、気になった点は、ZX5のソール後方部分です。

Zの文字の斜めのライン上に、ソール後方に段差が付けられているようにも見えます。ただ、ZX7の方にはこの形状がありませんので、単なる写真の写り具合の問題の可能性もあります。

とは言え、キャロウェイ、テーラーメイド、コブラ、PINGと、外ブラが軒並みエアロデザインを採用しているのも最近の潮流としてあります。

そして、「SIMの斜めの傾斜と傾き方向が一致している?」と思ってしまうのは、筆者の考え過ぎでしょうかね。

まとめ

スリクソンのZX5・ZX7・ZX7 T011 ドライバーについて、最新情報を取り上げました。

基本モデルは恐らくZX5ドライバー、ZX7ドライバーの2種類と思われます。

新たな最新情報やスリクソンからの公式情報が確認されましたら、こちらのページに反映していきます。







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