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EPIC FLASH Sub Zero ドライバー ◆◆◆トリプルダイヤモンドの試打・評価・感想

EPIC FLASH Sub Zero ドライバーのツアーバージョンとして限定発売されている2種類の内、トリプルダイヤモンドについて取り上げます。

EPIC FLASH Sub Zero ドライバー ツアーバージョンは2種類ある!

EPIC FLASHは基本的にスターとサブゼロの2タイプあり、スターがアベレージ向け、サブゼロが上級者向けと位置づけられています。

そして、ツアーバージョンはサブゼロの中でツアープロ向けのモデルで、ダブルダイヤモンドとトリプルダイヤモンドの2種類があります。

  • EPIC FLASH Sub Zero ドライバー ダブルダイヤモンド(◆◆)
    よりフェースがディープで、スピンが抑えられる。
  • EPIC FLASH Sub Zero ドライバー トリプルダイヤモンド(◆◆◆)
    伝統的な洋ナシ型で、フェードバイアス設計により左を恐れずに叩ける。

◆◆と◆◆◆の詳しい比較については、別記事にまとめてありますので、そちらをご覧ください。

EPIC FLASH Sub Zero ドライバーのツアーバージョンが発売!ダブル・トリプルダイヤモンドの特徴と発売日

EPIC FLASH Sub Zero トリプルダイヤモンドの貴重な試打動画

トリプルダイヤモンドの貴重な試打動画です。一つ驚いた点として、トリプルダイヤモンドはロフト角9°と10.5°のみのはずですが、動画に登場するのは8.5°です。

そして、スリーブに-2°の設定があり、ロフト角6.5°という恐ろしく立ったフェースが設定可能となっています。そして、実際に6.5°で試打しています。

フェードバイアスのため、思いっきり振りに行っていますが、左に行くことは全くありません。そして、さすがの万振りマンも最初は弾道が低いですが、コツをつかんでいい高さになっています。

シャローヘッドのためか弾道の直進性が高く、非常に強烈で地を這うような弾道です。使いこなせるゴルファーにとっては、逆に言えばレアでなかなか手にできないスペックですので、貴重な1本です。

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EPIC FLASH Sub Zero ドライバーのツアーバージョンが発売!ダブル・トリプルダイヤモンドの特徴と発売日

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EPIC FLASH Sub Zero ドライバー ツアーバージョンとは!?

キャロウェイのEPIC FLASHから、新たにツアーバージョンが発売されます。追加されるモデルは、上級者向けのEPIC FLASHサブゼロドライバーにヘッドサイズ・形状が異なる2つのモデルです。

  • EPIC FLASH Sub Zero ドライバー ダブルダイヤモンド(◆◆)–写真左
  • EPIC FLASH Sub Zero ドライバー トリプルダイヤモンド(◆◆)–写真右

通常のサブゼロドライバーとの大きな違いとして、まずダブルダイヤモンド(◆◆)の方はヘッドサイズが同じながらも形状がディープで、より低スピンの弾道となります。

そしてトリプルダイヤモンド(◆◆◆)の方はヘッドサイズが450ccとEPIC FLASHの中で唯一小ぶりです。形状は洋ナシ型でフェードバイアスのため思い切り叩いていけます。

EPIC FLASH Sub Zero ドライバー ダブル・トリプルダイヤモンドは実際にツアープロが使用している!

サブゼロに新たに追加された2つのモデルは、ツアーバージョンということでツアープロにより使用されています。

ダブルダイヤモンド(◆◆)の使用プロ

  • 石川遼
    日神カップ千葉オープンゴルフトーナメント2019にて2連覇を達成
  • 中里光之介
  • ブレンダン・ジョーンズ

トリプルダイヤモンド(◆◆)の使用プロ

  • 深堀圭一郎
    シニア部門で優勝

EPIC FLASH Sub Zero ドライバー ダブルダイヤモンド◆◆

ヘッドサイズは通常モデルと同じ460cc

ヘッド体積は通常のサブゼロと同じ460ccですが、ヘッドの形状が異なっています。

ディープヘッドでスピンが更に抑えられる

ディープフェースになっていますので、ストレッチが短くなり、重心が浅くなっています。弾道に与える効果は、よりスピンが抑えられ、打ち出し角も抑えられる方向に働きます。

ウェイト重量は通常モデルと同じ

ソールの前方と後方のウェイトは、通常モデルと同じ重量で、前方のスクリューウェイトが2g、後方の可動式のペリメーターウェイトが12gとなっています。

バルジとロールが少なく、より平面的なフェース

アドレスした状態のクラウンをダブルダイヤモンド(左)と通常モデル(右)で比較すると、2点ほど違いが確認できます。

1点目はフェースです。ダブルダイヤモンドの方はバルジとロールが少なく、より平面的になっています。

2点目はデザインです。右の通常モデルの方はセンターマークの後ろにグレーのラインが入っていますが、ツアーモデルの方はラインが無くすっきりしています。

EPIC FLASH Sub Zero ドライバー トリプルダイヤモンド◆◆◆

ヘッドサイズはやや小ぶりな450cc

トリプルダイヤモンドは、エピックフラッシュの中で唯一ヘッド体積が小さく仕上がっています。通常モデルは460ccですが、トリプルダイヤモンドは10cc小さい450ccとなっています。

フェードバイアス設計で思い切り叩いていける

トリプルダイヤモンドはフェードバイアス設計になっていますので、ヘッドスピードが速いゴルファーが思い切り叩いていっても、左へのミスが出にくくなっています。

前方のウェイトが2g重くなっている

通常モデル・ダブルダイヤモンドと異なる点として、ウェイトの重量に違いがあります。

通常モデル・ダブルダイヤモンドでは、前方のスクリューウェイトが2gですが、トリプルダイヤモンドでは4gとなっています。前方のウェイトが重いことで、重心深度を浅くし、高さが上がりますので、弾道への影響としては、低スピン・高い操作性・低く強い弾道を生み出す方向に働きます。

ヘッド形状は洋ナシ型

こちらはトリプルダイヤモンド(左)と通常モデル(右)のクラウンの画像を並べたものです。ヘッド形状はぷっくりした洋ナシ型で、ツアープロ好みのトラディショナルな形状となっています。

ダブルダイヤモンドと同じく、フェースのロール・バルジが少なく平面的で、センターマークの後ろのグレーのラインが入っていません。

EPIC FLASH Sub Zero ドライバー ダブル・トリプルダイヤモンドの発売日

EPIC FLASH Sub Zero ドライバー ツアーバージョンのダブルダイヤモンド(◆◆)・トリプルダイヤモンド(◆◆◆)の発売日は、2019年5月16日(木)が予定れています。販売価格は装着するシャフトにより異なってきます。

EPIC FLASH サブゼロ Sub Zero ドライバー USモデルを徹底解剖!

キャロウェイから発売のEPIC FLASH サブゼロ Sub Zero ドライバーのUSモデルについて取り上げます。購入についても、国内で簡単に行えますので、本投稿の中で詳しく紹介します。

EPIC FLASHシリーズ ドライバーUSモデル

EPICFLASHのドライバーのUSモデルは、2種類発売されています。写真左がEPIC FLASHドライバーで、右がEPIC FLASHサブゼロドライバーです。本投稿ではEPIC FLASHサブゼロドライバーを取り上げます。

日本では3種類発売されていますが、これはGBB EPICやROGUEと同様に、アジア向けの専用モデルであるスターモデルが加わっているため、一つ多くなっています。

EPIC FLASH サブゼロドライバー

こちらがEPIC FLASHサブゼロドライバーのUSモデルです。これまでは上級者向けと言われているサブゼロモデルでは、重心調整機能が搭載されていませんでしたが、今回のEPICFLASHで初めてペリメーターウェイティングが搭載されています。

JAIL BREAK テクノロジー

ヘッドを縦に支える二本の柱、JAIL BREAKはEPIC FLASHのサブゼロにも搭載されています。 これで、GBB EPIC、ROGUE、EPIC FLASHと3モデルに渡って搭載されていますので、キャロウェイのウッドを代表するテクノロジーと言っても過言ではない存在になってきました。

ソールの前後にウェイトを搭載

SubZeroと言えば、ソール前方に搭載された固定式ネジです。今回のEPIC FLAHでもしっかり搭載されています。ソール後方にペリメーター・ウェイティングが搭載された分、重心が深くなっていると思われるので、この点からも前方のウェイトの重要度は増してきます。

ホーゼルにロフト角調整機能を搭載

ホーゼルにはロフト角調整機能が搭載されています。ペリメーターウェイティングの重心調整と合わせて、弾道をイメージに近づけることができます。

EPIC FLASHサブゼロドライバーUSモデルでの実際の調整の様子が動画で公開されています。

クラウンをサブゼロとノーマルで比較

左がサブゼロ、右がノーマルです。縮尺が違っているようなので、投影面積の比較はできませんでしたが、形状は見比べて頂けると思います。

AIデザインにより生まれたFLASHフェース

今回のEPIC FLASHの最大の特徴がフェースにあります。AIとスーパーコンピューターを駆使することで、開発シミュレーションを15000回こなすことでしあげられたフラッシュフェースは、従来の後方では34年かかる作業だそうです。

出典:https://youtu.be/byihDVumfgA

以前のX字型のフェースがきれいなデザインであっただけに、今回のフラッシュフェースは、対称性が全くなく、波打ったデザインであるため、コンピューターがこれを作ったのかと驚いた方も多いのではないでしょうか?

EPICFLASHサブゼロドライバー USモデルのスペック

ロフト角 10.5°
ロフト角調整 8~11° 9.5~12.5°
クラブ長さ 45.5インチ 45.5インチ
ヘッド体積 460cc 460cc
バランス D4 D4

標準のロフト角が9°と10.5°の二種類のラインナップとなっているところは、日本モデルと同じです。なお、他のUSモデルと同じく、注意が必要な点はシャフトです。

EPIC FLASHサブゼロドライバーUSモデルのシャフト

USサイトでのモデル紹介ページでは、5つのシャフトについてスペックが公開されています。

  • Project X Even Flow Green 50 Graphite
  • Project X HZRDUS Smoke Black 60 Graphite
  • Project X HZRDUS Smoke Black 70 Graphite
  • Mitsubishi Tensei AV Blue 60 Graphite
  • Mitsubishi Tensei AV Blue 70 Graphite

紹介されているシャフトは、日本モデルでは最軽量がTour AD SZ(SR)が51gですが、USモデルでは59gとなっていて重いものが多くなっています。シャフトの硬さも1フレックス硬く感じると言われています。

EPIC FLASHサブゼロドライバーUSモデルの入手方法について

EPIC FLASHサブゼロドライバーはUSモデルではありますが、日本国内のゴルフショップでも取り扱っています。有名なのがフェアウェイゴルフUSAさんで、海外モデルの取り扱いが豊富です。

楽天でも取り扱っている業者がいますので、検索してみると良いでしょう。
⇒楽天で「EPICFLASHサブゼロドライバーUSモデル」を探す

EPIC FLASHの試打・打ち比べ動画まとめ!エピックフラッシュの全てが分かる!

キャロウェイの話題のクラブ、EPIC FLASHドライバーの試打・打ち比べ動画をまとめます。

epic flashサブゼロドライバーとXR16ドライバーを打ち比べ

epicflashのサブゼロを早々実践投入している石川遼プロ。XR16とEPIC FLASHドライバーを打ち比べた動画です。

キャロウェイにepic flashの秘密を聞いた動画

キャロウェイを訪問し、担当者にepic flashについて直接語ってもらった貴重な動画です。

epic flashの展示会で担当者に取材する動画


話題のフラッシュフェースの裏側も映像に登場します。

epic flashサブゼロドライバーをマーク金井氏が試打


試打と言えばマーク金井氏。率直なところを語ってくれています。

epic flashスターと前作のGBB epicスターの打ち比べ


エピックフラッシュの前作に当たるのがGBBエピック。みんなが気になる今作と前作の違いについて、打ち比べで紹介した動画です。

epic flashスタードライバーの飛びを検証


EPIC FLASHスタードライバーで、飛距離性能を確認する動画です。

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飛距離が出るドライバー 2019年 おすすめランキング

飛距離が出るドライバー 2020年版はコチラをご覧ください。
⇒飛距離が出るドライバー 2020年 おすすめランキング

飛距離が出るドライバー 2019年 おすすめランキング

2019年モデルのドライバーはテーラーメイドのM6、M5、キャロウェイのEPICFLASHを始め、注目のモデルが目白押しです。少し早いですが、年初のニューモデルの情報が出そろってきたところで、2019年モデルの中で、飛距離が出るドライバーをランキング形式でご紹介します。

第1位 テーラーメイド M6ドライバー

M6ドライバーは、スピードインジェクションという驚きの製造手法が採用されています。まずルール違反の高反発フェースを製造し、前方の穴よろジェルを注入して反発性能を下げてルール限界値の反発を持ったクラブに仕上げられています。

つまり、M6ドライバーは商品により当たり外れがなく、全てが最大反発に仕上げられているところが最大の魅力です。そして、M3、M4でも注目されたツイストフェースは引き続き搭載されていますので、打点がバラついても弾道をセンターに戻してくれます。

第2位 キャロウェイ エピックフラッシュ スタードライバー

発売前からAIデザイン、フラッシュフェースというキーワードが漏れ聞こえてきて、注目を浴びていたモデルです。AIとスーパーコンピューターを駆使して15000回のシミュレーションによりはじき出された答えが、左右非対称の波打ったフラッシュフェースです。

引き続き、ソール後方のウェイト調整機能、ペリメーターウェイティングは搭載されていますので、弾道にFADE・DRAWの調整を掛けたい方にはおすすめのモデルです。

第3位 PING G410 PLUSドライバー

PINGの人気モデル、G400シリーズのニューモデルがG410です。今回のG410ドライバーでは、ウェイト調整機能が搭載され、FADE、DRAW設定とて、ウェイトを移動することができます。

G400ではMAX、スタンダード、SFT、LSTと4つのモデルから選ぶ必要がありましたが、ある程度、クラブの側からも弾道調整が行えるようになりました。

第4位 テーラーメイド M5ドライバー

M5ドライバーは、スピン量が抑えられているにも関わらず打ち出しが高いため、他の低スピンモデルよりも扱いやすくなっています。弾道の直進性も高いため、低スピンの強いライナー性の弾道が出ます。

前作のM3と比べると、ウェイトの調整レンジが広がったため、つかまりを良くしたり、にがしたり、自分のスイングに合わせた設定がしやすくなっています。

第5位 タイトリスト TS2ドライバー

タイトリストの新しいブランド、TSドライバー。TS2ドライバーは、適度なつかまりがありながら、低スピンの弾道が出ます。

重心は低く深く設定されていますので、球が低すぎることもなく、弾道の安定性もあります。

第6位 インプレス UD+2ドライバー

ヤマハから発売のインプレスUD+2ドライバーの2代目、2019年モデルです。前作に引き続き、最大の特徴は大きな重心角です。

一般的なドライバーで22度ぐらいですから、33度というのは極端に大きな重心角です。フェースの返りが抜群によく、しっかり捕まえることができます。飛距離アップの仕組みも搭載されていますが、スライサーの方は弾道が改善されることによる飛距離アップの効果が大きいと思います。

第7位 PHYZドライバー

PHYZドライバーもインプレスUD+2と同じく大きな重心角を持っています。一度、及ばない32度ですが、この大きさを有していれば大きな違いはないでしょう。

もう一つの特徴がクラブの重量です。シャフトが重量の異なる2種類から選ぶことができ、軽量な方を選択すると、クラブ重量は266gという軽さになります。体力が落ちていて、ヘッドスピードに悩みがあるゴルファーにはおすすめのモデルです。

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