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2020年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをおすすめランキングバー ランキング形式で紹介します。

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短尺ドライバーのメリット・デメリットを解説!お勧めの短尺ドライバー3本!

投稿日:2019年8月1日 更新日:

★追記:2019/08/03
eggドライバ―の後継モデルのリンクを掲載しました

短尺のドライバーについて、そのメリットとデメリットについて解説します。また、お勧めの短尺ドライバー、そして、簡単に用意する方法と注意点についても解説します。

短尺ドライバーとは!?

短尺ドライバーとは、文字通りクラブの長さが短いドライバーです。一般的なドライバーは45.5~46インチあるのに対して、短尺と言われるドライバーは、大凡、42~45インチの長さになります。

1~4インチ短くなりますので、2.5~10cm短くなります。3番ウッドの長さが43インチぐらいですので、大凡、同じようなスケール感になります。

ツアープロでも短尺が採用されている

短いクラブを使う動きはプロの世界にもあります。国内では、宮里優作プロがミニドライバーを使っていることで昨年から何度か話題になっています。

ミニドライバーの人気が再燃!?その理由を徹底解説!おすすめミニドライバーも紹介!

また、世界に目を向けても、ジミー・ウォーカーが42インチ、リッキー・ファウラーが43.5インチのドライバーを使い、優勝を果たしています。

短尺ドライバーのメリット

一昔前は、ドライバーの長さが43インチというのは標準的でした。しかし、ヘッドの大型化・反発エリアの拡大等を背景に、クラブが長くなってもミート率がそうそう下がらないため、クラブは年々長くなり、今では46インチのモデルも珍しくありません。

では、流れに逆行して短尺ドライバーにするメリットはどこにあるか?それは、ショットの正確性、具体的にはミート率が増すことにあります。

ドライバーショットだけ右に左にブレるという方は、短尺ドライバーを使うことで、フェアウェイキープ率が高くなります。飛距離は落ちても、OBや深いラフからのショットが減れば、自ずとスコアは良くなる確率が高まります。

短尺ドライバーのメリットは、ミート率のUP

短尺ドライバーのデメリット

クラブが短ければ正確なミートをしやすくなりますが、当然ながらデメリットも存在します。シニア向けモデルで飛距離をうたったものの中には、46インチと長めのものがあります。クラブを長くすると、スイングの回転半径が大きくなりますので、物理的にヘッドスピードが上がり飛距離も伸びます。

つまり、短尺メリットのミート率アップの一番の代償は、飛距離の低下です。その他にも、シャフトが硬く感じたり、球が上がりづらいという点もありますが、最も注意すべきは飛距離です。ミート率に自信がある方は、短くする必要は無いと言えるでしょう。逆に、打点がバラつき弾道があばれるという方は、短尺によるスコアアップの可能性を大きく秘めています。

ミート率に自信があるなら、短尺する必要は無い!

お勧めの短尺ドライバー3本

PRGR eggドライバー(赤エッグ)  Impact Spec(44.5インチ)

後継モデルのNEW egg 5500 ドライバ―については下記記事をご覧ください。
PRGR egg 5500 ゴーゴードライバー ノーマル・IMPACT 2019の試打・評価・感想

PRGRから発売されている通称、赤エッグと呼ばれるシリーズです。eggドライバーは、スタンダードタイプ以外に、こちらのImpact Specが発売されています。

Impact Specの特徴は、シャフトを1インチ短くして振りやすさを高め、ソールのバックウェイトを7g重量UPしてインパクトエネルギーをアップしています。

一般にクラブが短くなると球が上がりづらくなりますが、ウェイトが後方にあり重量アップしていますので、低重心化が強まり弾道を高くする働きもしてくれます。

ここが重要!ポイント

  • クラブの長さは44.5インチ
  • ソール後方のウェイトが7g増量され、重ヘッドで飛ばせる

eggドライバー IMPACT-SPEC(赤エッグ)の特徴!通常モデルとの違いを徹底解説!

ロイヤルコレクション RCスタードライバー(44.5インチ)

ロイヤルコレクションから2017年に発売されているRCスタードライバー。44.5インチというコンパクトなクラブ長とシャローヘッドが特徴で、短尺を好むドライバーに重宝されているモデルです。

アジャスタブル機能が搭載されていますので、ロフト角は-1~+1°、ライ角は標準~2°アップライトのレンジで8通りの設定が可能となっています。クラブ長さが一般のものより短くなりますので、それに合わせて角度調整できる点は心強いです。

ここが重要!ポイント

  • クラブの長さは44.5インチ
  • アジャスタブル機能搭載で、ロフト・ライを調整できる

テーラーメイド Original One ミニドライバー(43.75インチ)

前に紹介した2本は、ドライバーのシャフトが短くなったモデルですが、こちらのOriginal One ミニドライバーは、ヘッドも小さくなっていて、ジャンルとしてはミニドライバーに分類されます。

シャフトの長さは43.75インチで、取り上げた3本の中で最も短く、ヘッドサイズは275ccと小ぶりになっています。サイズはドライバーとも3Wとも違いますが、形状はドライバーです。「ツイストフェース」、「スピードポケット」、「ロフトスリーブ」が搭載され、テクノロジー面でも通常のドライバーと遜色ありません。

ここが重要!ポイント

  • クラブの長さは43.75インチ
  • ヘッドも小ぶりで振りやすい

テーラーメイド オリジナル ワン ミニドライバー 275ccの試打・最新情報まとめ

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