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タイガーウッズの歴代使用ドライバーを一挙紹介!

投稿日:2020年4月10日 更新日:

▼タイガーウッズの最新のクラブセッティングは下記記事をご覧ください。
≫タイガーウッズの最新クラブセッティングを徹底解説!

タイガーウッズこれまで使用してきた歴代ドライバーを一挙紹介します。

タイガーウッズの歴代ドライバー概要

メーカー モデル
2022 テーラーメイド ステルス PLUS ドライバー
2021 テーラーメイド SIM ドライバー
2020 テーラーメイド SIM ドライバー
2019 テーラーメイド M5 ドライバー
2018 テーラーメイド M3 460 ドライバー
2017 テーラーメイド M2 ドライバー 2016
2016 テーラーメイド M2 ドライバー 2016
2015 NIKE ヴェイパースピード TW
2014 NIKE VR_Sコバート2.0ツアー
2013 NIKE VR ツアー ドライバー
2012 NIKE VR ツアー ドライバー
2011 NIKE VR ツアー ドライバー
2010 NIKE VR ツアー ドライバー
2009 NIKE サスクワッチ DYMO ドライバー
2007 NIKE サスクワッチ ツアー460 ドライバー
2006 NIKE サスクワッチ ツアー460 ドライバー
2005 NIKE イグナイト 460 ドライバー

タイガーウッズは、プロに転向した1996年からNIKE社と契約しましたが、2016年にゴルフ用品事業から撤退となりました。新たな契約先が注目されていましたが、テーラーメイドと締結しています。

なお、ゴルフボールについては、タイガーウッズ自らがボールを買い集め、自分に合ったボールを探した結果、ブリヂストンのボールに辿り着き、ボールについてはブリヂストンと契約しています。

ステルスPLUSドライバー

2022年から使用。自動車事故により、一時は引退が噂されていましたが、見事に復帰。その際に手にしていたのが、発売前のステルスPLUSドライバーだったことから、大いに注目が集まりました。

これまでのSIMドライバーに続いて、ドロー・フェードのウェイト調整機能がついたモデルを選択していて、ロフトは0.75°立て、ウェイトはややドローに設定しています。

≫ ステルスPLUSドライバーのウェイト調整機能について徹底解説【調整例の基本3種+タイガーウッズ・ロリーマキロイ・コリンモリカワの調整例】

スペック

  • ロフト角:9°を8.25°に調整
  • ライ角:0.5°アップライトに調整
  • フェース角:1.5°オープンに調整
  • シャフト:ディアマナD+リミテッド 70 TX

ステルス PLUSドライバー 2022の試打・評価・感想

SIMドライバー

2020年に使用。NIKE時代はなかなかドライバーを変えなかったタイガーウッズですが、テーラーメイドと契約後、ここ数年間は新しいクラブに積極的に移行しています。

SIMシリーズは、より低スピン・低弾道のSIMドライバーを選択しています。

スペック

  • ロフト角:9°
  • シャフト:ディアマナD-Limited

SIMドライバーの試打・評価・感想

SIMドライバーは、SLDRのようにドロー・フェードのみのウェイト調整機能が搭載されています。SIMドライバーを握っている映像を見る限り、ウェイトはニュートラルポジションのままのようです。

M5ドライバー

2019年に使用。アスリート向けM5シリーズの内、ヘッドサイズが大きい方のM5ドライバーを選択しています。

ウェイトは移動させていて、ハイ(後ろ)・ドローに設定しています。

スペック

  • ロフト角:9°
  • シャフト:ディアマナD+Limited 70

▼M5ドライバーのおすすめウェイト調整はこちらをご覧ください。

M5ドライバーのウェイト調整機能、リバースTトラックについて徹底解説【調整例の基本5種+おすすめ2種】

テーラーメイド M3 460 ドライバー

2018年に使用。アスリート向けのM3ドライバーは、ヘッドサイズが440ccと460ccがありますが、大きい方の460ccのを選択しています。

スペック

  • ロフト角:9.5°
  • シャフト:ディアマナD+ホワイト70

テーラーメイド M3 ドライバーの試打・感想・評価


度重なる腰の手術や、契約メーカーの変更、プライベートの問題など、多くの困難に見舞われていた中、5年振りに優勝を果たした試合で使っていたのが、M3 460ドライバーです。

5年ぶり復活優勝のタイガーウッズが使用するドライバー、フェアウェイ、アイアン、ウェッジを公開

テーラーメイド M2 ドライバー 2016

2016~2017年に使用。M2ドライバーは、初代(2016)と2代目(2017)があります。

中・上級者の間では、2017年モデルのM2ドライバーを高く評価する声が多く、筆者の周りでも使い続けている人が少なくありませんが、タイガーウッズが選択したのは初代のM2ドライバー 2016年モデルです。

スペック

  • ロフト角:9.5°
  • シャフト:TENSEI CK Pro White 70

テーラーメイド 歴代M・SIMシリーズを一挙紹介!M1、M2は2世代ある!

NIKE ヴェイパースピード TW

2015年に使用。ノーマルなヴェイパー スピード ドライバーはヘッドサイズが460ccですが、TWモデルは420ccとかなり小ぶりな洋ナシ型のモデルです。

スペック

  • ロフト角:10.5°
  • シャフト:ディアマナブルーボード S93

NIKE VR_Sコバート2.0ツアー

2014年に使用。ヘッド体積は460ccありますが、洋ナシ型で操作性が高いドライバーです。思い切り叩いても左に行きにくく、ハードヒッターに好まれるモデルです。

スペック

  • ロフト角:9.5°
  • シャフト:ディアマナブルーボード S93

NIKE VR ツアー ドライバー

2010~2013年に使用。400ccの小ぶりなヘッドでややハイバック形状。アドレスするとフェースが開いていて、思い切り叩いても左に行かなさそうなドライバーです。

スペック

  • ロフト角:8.5°
  • シャフト:ツアーAD DI-6

NIKE サスクワッチ DYMO ドライバー

2009年に使用。慣性モーメントを高める独特な形状のドライバー。

スペック

  • ロフト角:8.5°
  • シャフト:ディアマナD83

NIKE サスクワッチ ツアー460 ドライバー

2006~2007年に使用。大型ヘッドで慣性モーメントが大きいドライバー。中級者から上級者向けのモデル。

スペック

  • ロフト角:8.5°
  • シャフト:ディアマナD83

NIKE イグナイト 460 ドライバー

2005年に使用。イグナイトドライバーは、380cc、410cc、460ccの3種類のヘッドサイズがあります。

タイガーウッズが選択したのは、最大サイズの460ccヘッドです。

スペック

  • ロフト角:8.5°
  • シャフト:ディアマナD83

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