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TS2・TS3ユーティリティメタルの最新情報まとめ!TS2はストレート弾道、TS3はカスタマイズ弾道

タイトリストから発売のTS2ユーティリティメタル、TS3ユーティリティメタルについて、最新情報をまとめます。

TSシリーズのユーティリティ

TSシリーズのユーティリティは2種類

TSシリーズは2018年に発売されていて、当初はドライバーとフェアウェイウッドのみでした。暫くして、ドライバーにTS1、TS4が追加され、その後、TS2、TS3ユーティリティが最後に追加されました。

ユーティリティは、フェアウェイウッドと同じくTS2とTS3の2機種となります。

▼モデルの概要と特徴比較

モデル ウェイト
調整機能
ロフト角
調整機能
弾道
TS2ユーティリティ
(写真左)
高い許容性と抜群の安定感。
SureFit フラットウェイトを搭載。
TS3ユーティリティ
(写真右)
抜群の操作性。
マグネティックSureFit CGウェイトを搭載。

ロフト角・ライ角の調整機能を搭載


TS2・TS3ユーティリティは、ドライバーやフェアウェイウッドと同様に、ネック部分には、ロフト角・ライ角の調整機能が搭載されています。ロフト角・ライ角の調整機能が搭載されています。

TS3ユーティリティの方は、これにウェイトのドロー・フェード調整が加わり、弾道調整をしやすくなっています。

フェアウェイウッド、ユーティリティに至るまで、ウッド系クラブ全般に調整機能を搭載するのは海外メーカーに多く見られる傾向で、910シリーズの頃から搭載されています。

ウェイト調整機能は、どちらのモデルにも搭載されていますが、ドロー・フェードの左右方向の重心調整は、TS3ユーティリティのみに搭載されています。

TS2・TS3ユーティリティの発売日・発売価格

TS2・TS3ユーティリティメタルの発売日は、2019年8月30日です。

発売価格はシャフトにより異なっていまして、タイトリスト ツアーAD T-60、タイトリスト MCI Matte Black70が4万円+税、NSプロ950GH neoが36,000円+税となっています。

TS2・TS3ユーティリティメタルの試打・評価

TS2ユーティリティ、TS3ユーティリティに加え、アイアン型ユーティリティのU・500、U・510も同時に試打されています。

ウッド型とアイアン型で迷われている方にも参考になる動画です。

TS2ユーティリティメタルの特徴

TS2ユーティリティメタルは、TS3ユーティリティメタルと比べると、ヘッドに丸みがあり、よりウッドライクな形状とあっています。

CHECK!特徴

  • 高弾道で大きく飛ばせる
  • 許容性と安定感に優れている

深重心で、ミスに強く球が上る

※左がTS2、右がTS3

TS2ユーティリティは、TS3ユーティリティと比べると、ヘッド形状に丸みがあり、ストレッチが長く取られています。

そして、ヘッド後方は、TS3がややハイバックなのに対して、TS2はお尻が持ち上がっていません。

TS2の方がミスに対する許容性があり、打ち出しも高くなっています。

TS2はフェアウェイウッドとのつながりが良い

TS2、TS3共に、番手は5種類ありますが、カバーしている範囲に若干の違いがあります。

TS2は19~27°まで、TS3は17~25°までとなっています。どちらもウッド型ユーティリティですが、TS2の方がフェースもヘッド形状も丸みを帯びていて、よりウッドライクです。

そのためフェアウェイウッドとのつながりが良く、アイアン寄りのロフトが手厚くなっています。

TS2フェアウェイメタルのスペック

番手 19 21 23 25 27
ロフト角 19 21 23 25 27
ライ角 58 58.5 59 59.5 60

シャフト

シャフトは公式サイトで以下の5種類が掲載されています。

  • Titleist TourAD T-60
  • Titleist MCI Matte Black 70
  • N.S.PRO 950GH neo
  • N.S.PRO Modus3 HYBRID
  • TENSEI CK Pro Orange Hybrid 80

TS3ユーティリティメタルの特徴

TS3ユーティリティメタルはソール中央にバー状のウェイト調整機能が搭載されています。

TS2はウェイト重量の変更により重心深度やバランスの調整となりますが、TS3はドロー・フェードの調整が可能となっています。

ヘッドは小ぶりでフェースは四角い形状になっていて、ウッド型ユーティリティでありながらアイアンに寄せた形状となっています。

CHECK!特徴

  • 小ぶりで操作性に優れている
  • アイアンとのつながりが良い

ウェイト調整機能により、ドロー・フェードバイアスに設定できる

TS3ユーティリティには、バー状のウェイトが搭載されていて、ドロー・フェードの重心調整が可能となっています。

ネックにはカチャカチャ式のロフト角・ライ角調整機能が搭載されていますので、組み合わせることで、自分好みの弾道にカスタマイズすることができます。

アイアンライクとのつながりが良い

※左がTS2、右がTS3

TS2がウッド形状なのに対して、TS3はフェース面が四角く、オフセットも大きく、そして、へっど後方も小ぶりなハイバックになっています。

ウッド型ユーティリティでありながら、ややアイアンに寄せた形状となっています。

ロフト設定も、TS2が19°からなのに対して、TS3は17°から用意されていて、アイアンとのつながりが良くなっています。

TS3フェアウェイメタルのスペック

番手 17 19 21 23 25
ロフト角 17 19 21 23 25
ライ角 57.5 58 58.5 59 59.5

シャフト

シャフトは公式サイトで以下の5種類が掲載されています。

  • Titleist TourAD T-60
  • Titleist MCI Matte Black 70
  • N.S.PRO 950GH neo
  • N.S.PRO Modus3 HYBRID
  • TENSEI CK Pro Orange Hybrid 80







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