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2020年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをランキング形式で紹介します。

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【日本モデル】SIM MAX-Dドライバー・フェアウェイウッドが限定発売!発売価格・発売日・スペックまとめ

投稿日:2020年5月24日 更新日:

▼SIM MAX D-TYPEドライバーのUSモデルは、下記記事をご覧ください。
≫ SIM MAX D-TYPEドライバー(US)の試打・評価・感想

テーラーメイドの2020年モデル、SIM MAX-Dドライバー・フェアウェイについて、リリース当初はUSモデルでしか提供されていませんでしたが、限定発売で日本のテーラーメイドから発売となっています。

SIM MAX-Dドライバー 日本モデルの特徴

SIMシリーズのドライバーは、今回、日本モデルでDドライバーが加わったことで、3種類のラインナップとなっています。

左からアスリート向けのSIMドライバー、アベレージゴルファー向けのSIM MAXドライバー、そして、ドロー仕様のSIM MAX Dドライバーです。

SIMシリーズのリリース当初、DドライバーはD-Typeの名称でUSモデルのみの提供でしたが、限定発売で日本のテーラーメイドでも販売されることとなりました。

▼3モデルの違いについては、別記事にまとめてありますので、リンクを載せておきます。
≫ テーラーメイド SIM・SIM MAXドライバーの最新情報をまとめました【スペック・特徴を徹底解説】

ヒール寄りに内蔵ウェイトがあるドローバイアス設計

SIM MAX-Dドライバーの最大の特徴は、ヒール寄りにウェイトが搭載されている点です。これにより重心角が大きくなりますので、ヘッドが返りやすく、スライスが出にくくなります。

ラージフェースでスイートエリアが大きい

フェースはSIM MAX-Dドライバーが最も大きく、スイートエリアも広く取られています。

打点がバラつき、フェースをワイドに使っている方は、Dドライバーにすることで救われる機会が増えそうです。

こちらは、SIM MAX-D(左)とスタンダードなSIM MAX(右)のフェースを並べた関係です。別の画像のため縮尺は異なっていますが、形状面からも、Dドライバーの方が安心感があります。

グース気味のヘッド位置

左がSIM MAX-Dドライバーで、右がSIM MAXドライバーです。フェースのトップラインの位置を見比べると、SIM MAX-Dドライバーの方がややグース気味に奥に下がっています。

フェースが後ろにあることで、インパクトのタイミングが遅くなりますので、よりボールがつかまりやすくなります。

SIM MAX-Dドライバー(日本)のスペック

  • ロフト角:9/10.5/12°
  • ライ角:56°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:45.75インチ
  • 標準シャフト:TENSEI BLUE TM50(S/SR/R)

ロフト角、ライ角、ヘッド体積など、基本的なスペック値はスタンダードタイプのSIM MAXドライバーと同じです。

標準シャフトはTENSEI BLUE TM50で同じです。スタンダードタイプの方は、公式サイトに4種類のシャフトが紹介されていましたが、DドライバーはTENSEI BLUE TM50のみとなっています。

SIM MAX-Dドライバー(日本)の発売日・発売価格

SIM MAX-Dドライバー(日本)の発売日は、2020年5月22日です。発売価格は73,000円+税です。

SIM MAX D-TYPEドライバー(US)のロフト角調整機能について

SIM MAX-Dフェアウェイウッド 日本モデルの特徴

SIMシリーズのフェアウェイウッドは、Dタイプが加わったことで、ドライバーと同様に3種類となっています。

左からアスリート向けのSIMフェアウェイウッド、アベレージゴルファー向けのSIM MAXフェアウェイウッド、ドロー仕様のSIM MAX- Dフェアウェイウッドです。

▼3モデルの違いについては、別記事にまとめてありますので、リンクを載せておきます。
≫ テーラーメイド SIM・SIM MAX・SIM MAX D-TYPEフェアウェイの試打・評価!3つの違いも徹底解説

フェアウェイのDも、ヒール寄りに内蔵ウェイトがあるドローバイアス設計

ドライバーと同様にフェアウェイウッドもヒール寄りに内蔵ウェイトが搭載されています。ドローバイアスにより、ボールのつかまりがよくなり、スライスが出にくくなります。

ロフトアップ設定により、球が上がりやすい

SIM MAX-Dフェアウェイウッドのもう一つの特徴は、SIM MAXフェアウェイよりもロフトが寝ていて、球が上がりやすくなっています。

モデル 3番 5番 7番
SIM MAX 15° 18° 21°
SIM MAX D 16° 19° 22°

3番、5番、7番の全てで、ロフトが1°違います。フェアウェイウッドで球が上がりにくいという方は、ロフトアップにより打ち出しが高くなります。

SIM MAX-Dフェアウェイウッド(日本)のスペック

番手 3 5 7
ロフト角 16 19 22
ライ角 57 57.5 58
ヘッド体積 190 165 165
長さ 43.25 42.25 41.75

SIM MAXよりも、SIM MAX-Dの方がロフトが1°寝ているのに加えて、ヘッド体積も5cc大きくなっています。

クラブ長さ・重量の値は同じとなっています。

公式サイトで掲載されているシャフトは、ドライバーと同様にTENSEI BLUE TM50のみとなっています。

SIM MAX-Dフェアウェイウッド(日本)の発売日・発売価格

SIM MAX-Dフェアウェイウッド(日本)の発売日は、2020年5月22日です。発売価格は40,000円+税です。

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