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飛距離が出るアイアン スリクソン

ZX7アイアンの試打・評価・感想

投稿日:2020年10月1日 更新日:

スリクソンの2020年モデル、ZX7アイアンについて、製品の特徴、試打した感想・評価を取り上げます。

ZX7アイアンについて

スリクソンのZXシリーズのアイアンは、前作に当たる2018年モデルと同じく2種類が発売となっています。写真左がZX5アイアン、右がZX7アイアンです。

Zシリーズは2016年までマッスルバックの「9」のモデルがありましたが、前作から無くなっています。2019年にZフォージドアイアンというマッスルバックが出ているため、マッスルバック需要は別立てで対応していくようです。

なお、本記事で取り上げるのは、右のZX7アイアンで、2018年のZ785アイアンの後継モデルです。

写真を見て分かる通り、ZX5アイアンの方はソール・キャビティが厚めで直進性・寛容性に優れ、ZX7はヘッドが薄めで操作性に優れています

▼ZX5・ZX7アイアンの概要・特徴については下記記事をご覧ください。
≫ 【何処よりも早い】スリクソン ZX5・ZX7アイアンの最新情報まとめ

マーク金井氏がZX5・ZX7アイアンを試打比較

▼ZX7アイアンの試打(7:26)から再生されます。

シャフトはオリジナルスチールのダイナミックゴールド DSTです。

  • クラブが重くて上級者向け。
  • バックフェースは、キャビティーになっているが、マッスルバックのような分厚い手応え。
  • ヘッドがきれいに上から入らないと、クラブがミスを助けてくれる感じはない。
  • 操作性を求める方には、本当にアイアンらしい、王道のアイアン。
  • ZX7アイアンを打ちこなすには、ドライバーのヘッドスピードが最低でも45m/sは欲しい。

ZX7アイアンとZ785アイアンをプロが比較・試打

  • 前作のZ785の方がフェースが少し長く見える。打感は変わらない。
  • ダイナミックゴールドのDSTは、少し走る感じがある。
  • 芯が広い感じがして、やさしさい方向になっている。
  • ロフト角は前作と同じだが、飛距離が出る感じがする。

ZX5・ZX7アイアンを試打

  • 日本のプロがシーズン中に早々ZX5・ZX7アイアンに移行しているので、評価が高そう。
  • ZX7は、従来の9シリーズ並みにソールが薄いので、抜けが良さそう。
  • 飛び系のアイアンではないのに飛距離が出る。
  • テーラーメイドのP・7MCアイアンと比べると、打感が良いのはP・7MC、抜けの良さはZX7アイアン。
  • 上から見て感じられる安心感よりも、少しミスにシビア。自分の意図がボールに反映される。

【何処よりも早い】スリクソン ZX5・ZX7アイアンの最新情報まとめ

 

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