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【何処よりも早い】ゼクシオ12 ドライバーの最新情報【試打動画あり】評価・スペック・価格

投稿日:2021年10月9日 更新日:

ダンロップから発売のゼクシオ12ドライバー。

ついてメーカーから正式発表がありましたので、最新情報をまとめました。

XXIO 12ドライバー(12代目・2022年)の特徴

モデル名は「ゼクシオ12ドライバー」

ゼクシオ12代目となる2022年モデルが遂に発売となっています。注目の名称は、「ゼクシオ12 ドライバー」です。

7代目から世代数を付すだけのシンプルな形になりまして、今回もそのネーミング体系が踏襲されています。

キャッチコピーは「飛びの翼で、大空へ。」となっていて、ソールに空力設計が採用されています。恐らく、ゼクシオのドライバー史上で初めてだと思います。

それでは、注目のテクノロジーについて見ていきましょう。

Activ Wing(アクティブウィング)

ゼクシオ12ドライバーに注目のテクノロジーが2つ搭載されています。

その一つがこちらのアクティブウィング(ActivWind)です。商標にも登録されていましたので、空力の仕組みが搭載されることは推測していましたが、やはり搭載されています。

空力は、PING、テーラーメイド、キャロウェイなど、最近の海外ブランドのドライバーでも積極的に搭載されています。

しかし、ゼクシオ12ドライバーの空力は他社と一味違います。

出典:dunlop.co.jp

ActivWingの効果について、ダンロップの公式HPでは飛行機の垂直尾翼を例に挙げて説明されています。

飛行機の垂直尾翼は…機種が左右に揺れた時に「空力コントロール」で元に戻ろうとする

引用:dunlop.co.jp

他社の空力はヘッドを走らせること、つまりスピードアップが目的ですが、ゼクシオの空力は、空気抵抗を大きくしてヘッドのブレを抑えること、つまりコントロールを目的としています。

ダウンスイングの際には、フェースが開いたり、トゥが下がったりしますが、空力コントロールによりヘッドのブレを抑える方向に働いてくれます。

これにより、フェース角のバラつきが23%抑えられ、打点のバラつきは17%抑えられるという結果が出ています。

▼ActivWingの解説動画です

ダンロップゴルフの公式チャンネルにて、ActivWingのメカニズムいついて、映像を交えて解説されていますので、詳しくお知りになりたい方はご覧ください。

Rebound Frame(リバウンドフレーム)がゼクシオ12にも搭載

リバウンドフレームは、スリクソンのZXシリーズで初めて搭載されてテクノロジーです。ヘッドのフェース面側から、「柔」「剛」「柔」「剛」という剛性の違うエリアを重ねることで、ヘッドの撓み効果を高めています。

これにより、従来モデルよりも大きな撓みが生み出され、ボールスピードがアップし、飛距離アップにつながります。

▼Rebound Frameの解説動画です

ダンロップゴルフの公式チャンネルにて、リバウンドフレームのメカニズムについて解説されています。

スリクソンのZXシリーズ、ゼクシオ11代目のプライムシリーズにも搭載されていて、ご存知の方も多いと思いますが、詳しくお知りになりたい方はご覧ください。

ヘッド形状はシャローで、ややフックフェース

出典:dunlop.co.jp

ヘッド形状は、ややシャローで安心感のある投影です。

上級者向けの洋ナシ形状とは対照的に、ヒール寄りに体積が確保されていますので、つかまりの良さもあります。

フェースはややフックで、こちらもしっかりつかまえやすくなっていますので、ヘッドスピードが遅め、ヘッドの返しが遅れがちな方・苦手な方が扱いやすくなっています。

ゼクシオ12ドライバーの試打・評価

ゼクシオ12ドライバー・ゼクシオX2022ドライバーをプロが試打

  • 空力の突起構造は、構えてみると気にならない・分からない。
  • ゼクシオ12はフェースが大きく見える。
  • 大きなヘッドで球がつかまらない方は、つかまる。
  • 球が上らない人、ヘッドスピードが遅くなってドロップしてしまう人は、ヘッドの方でスピン量が確保される(球が上がる)。

ゼクシオの過去のドライバーと比較しながら試打

ゼクシオの初代ドライバーなど、過去のレギュラーモデルと比べながら、ゼクシオ12ドライバーを試打して解説されています。

ゼクシオ12ドライバーを詳しく解説・試打

10.5°のSRで試打されています。

  • トゥダウンが抑えられ、芯で捉えやすくなっているアクティブウィングが搭載されている。
  • トゥダウンすると右に開いてしまう。
  • 打点がバラつく方におすすめ。

ゼクシオ12ドライバーを三者三様の3名が試打・評価

  • ヘッドの外観はすっきりしてて振りやすそう。
  • SRシャフトでも結構しなる。パワーではなくスイングで飛んでくれそう。振ってみるとしっかりしている。
  • 従来のゼクシオの中で、一番重心角が大きそう。
  • ヘッドがずしっと感じる。重さで加速感を感じる。
  • つかまりが良くて、ボールに当たり負ける感じも無い。

ゼクシオ12 ドライバーのスペック

クラブスペック

  • ロフト角:9.5、10.5、11.5°
  • ライ角:59°
  • ヘッド重量:199g
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:45.75インチ
  • クラブ重量:282g(R)

ヘッド重量が3g増となっていて、運動エネルギーのアップが図られています。クラブ重量は2g増となっています。

シャフトスペック

フレックス 重さ トルク 調子
S 41 6.4
SR 39 6.6
R 36 6.6
R2 36 6.6

ゼクシオ12ドライバーの標準シャフトは、MP1200カーボンシャフトです。

ゼクシオ11ドライバーと比べると、標準シャフトの重量は1g軽量化されています。

ゼクシオ12 ドライバーの発売日・発売価格

ゼクシオ12ドライバーの発売日は、2021年12月11日です。

ゼクシオ12ドライバーの発売価格は、税込み88,000円です。税抜き価格で考えると、ゼクシオ11、ゼクシオ10と同じ価格です。

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