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KING F9ドライバーに迷彩バージョンが登場

コブラゴルフから発売のKING F9スピードバックドライバーのcamo(迷彩)バージョンについて取り上げます。

KING F9 スピードバックドライバー SPECIAL EDITION CAMO(迷彩バージョン)

2019年に発売されているKING F9スピードバックドライバーから、新たに迷彩カラーのバージョンが発売されています。

迷彩柄はアメリカ合衆国とジョージア州のアウトラインが用いられている

こちらは迷彩柄が施されている部分のアップ画像です。この迷彩柄は、なんとアメリカ合衆国とジョージア州のアウトラインが用いられています。

何故、ジョージア州か?

これはもうゴルファーにとっては野暮な問いかもしれませんね。アメリカのゴルフ場と言えばオーガスタです。そして、オーガスタがあるのがジョージア州です。このデザインは、毎年4月に開催されるマスターズ・トーナメントの雰囲気に敬意を表しているそうです。

毎年4月上旬に開かれるマスターズ・トーナメントの開催コースとして名高い。1934年、ボビー・ジョーンズとゴルフコース設計家アリスター・マッケンジーとの設計によってオープンした。
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96

アドレスした時のバックショット

こちらはドライバーショットの際に、後ろから同組の人から見える姿になります。なかなか渋くでかっこいいです。

ソールの画像

こちらはソールの画像です。前方のウェイトのカラーまでグリーンになっています。芝の上に置いてみると、さすがに迷彩からだけあって、しっくりくるというか、溶け込み感が半端ないです。

通常バージョンはイエロー

ちなみにこちらが通常バージョンです。ブラックベースにイエローが配され、レッドがアクセントカラーになっています。こちらはコブラという感じがしますが、個人的な好みとしては、camoの方がシックで良いです。

なお、KING F9 スピードバックドライバーの試打・評価はコチラをご覧ください。

KING F9スピードバックドライバーの試打・評価・感想

KING F9 ドライバー camo 迷彩バージョンの入手方法は?

camo 迷彩カラーバージョンは、米国サイトには掲載されていますが、日本サイトには掲載がありませんので、現時点、入手はUSモデルということになります。

USモデルと言っても入手は今や簡単な時代です。USモデル取り扱いの日本専門店がありますので、そちらで注文することができます。USモデルと言えば、フェアウェイゴルフUSAさんです。スペックもしっかり揃っていますので、ご存知の方も多いUSモデル専門のNO.1サイトです。

シャフト・グリップもカラーコーディネートされている

ヘッドだけでなく、シャフト、グリップまで落ち着いたグリーンで統一されています。こういうカラーリングのモデルはなかなかありませんので、文字通り独自色が出せてカモフラ―ジュのための迷彩ですが目立ちそうです。

低スピンで飛ばせる!2019年おすすめドライバー特集!

2019年モデルのドライバーの中で、低スピンで飛ばせるモデルからお勧めをランキング形式で紹介します。

第1位 キャロウェイ EPIC FLASH サブゼロドライバー

低スピンタイプとして一番のおすすめはEPIC FLASHのサブゼロドライバーです。これまでのキャロウェイのサブゼロモデルは、難しい、球が上がり辛いといわれていましたが、2019年モデルであるEPIC FLASHサブゼロドライバーは、使いやすいという評価が多く聞かれます。

そして、AIデザインによるフラッシュフェースが話題となっていますが、今回のサブゼロモデルでは、左右の重心調整機能、ペリメーター・ウェイティングが搭載されているところが大きなポイントです。ペリメーター・ウェイティングの搭載により、ウェイトだけでなく、仕組みそのものが一定の重量を持ちますので、重心が深く・低くなり、やさしさが増したため、バランスが良くなったのではないかと思います。

第2位 コブラ KING F9 スピードバックドライバー

リッキー・ファウラーやブライソン・デシャンボーが早速クラブセッティングの中に取り入れ優勝したことで、注目が集まっているドライバーです。

低重心・空力構造に加え、デュアルロールテクノロジーが搭載さています。デュアルロールテクノロジーは、テーラーメイドのツイストフェースを彷彿とさせるもので、上下でフェースの曲率が異なり、弾道をセンターに戻してくれます。

第3位 テーラーメイド M5ツアードライバー

テーラーメイドの2019年モデルM5、M6の内、上級者向けと言われているM5ドライバーで、さらにヘッドサイズが小さい方のモデルです。435ccの小ぶりなヘッドでノ460ccのM5ドライバーよりも更に低スピンで飛ばせるモデルです。

そして、M1、M3という系譜を持ち、特徴の一つである重心調整機能。M5ツアーではリバースTトラックシステムが搭載され、レール形状が変わることで調整幅が広がっています。

ウェイトをソール後方の左右に分散させることで、重心位置に重量が集中しませんので、打点のブレへの強さも発揮してくれそうです。

第4位 本間ゴルフ TW747 460ドライバー

TW747ドライバーはヘッドサイズが455ccと460ccがありますが、おすすめしたいのは460ccのTW747 460ドライバーです。重心位置が低く深く設定されていますので、低スピンでかつ高弾道で飛ばすことができ、慣性モーメントへの寄与もあり打点のブレにも強さを発揮してくれます。

ソールに搭載されているウェイトビスは交換することができますので、重心調整も可能となっています。

第5位 タイトリストTS4ドライバー

この記事の執筆時点で、またTS4ドライバーは発売されていません。ですが何故ここに取り上げたかというと、タイトリストの新しいブランドTSシリーズが、これまでとガラッと変わって一般ゴルファーにも扱えるモデルに様変わりしたからです。

そしてTSモデルから新たに発売されるTS4は低スピンタイプとなっています。ヘッドサイズが430ccと小さめですので、小ぶりヘッドをまず扱えるか、または扱いたいかにもよってきますが、2019年モデルの低スピン・中弾道のドライバーとして、期待も込めて選びました。

TS4ドライバー、TS3ドライバー、TS2ドライバーの違いを比較

 

以上、低スピンの2019年版ドライバーのおすすめモデルを紹介しました。

 

KING F9スピードバックドライバーの試打・評価・感想

コブラから発売のKING F9スピードバックドライバについて試打の感想や評価を交えながら取り上げます。

KING F9スピードバック ドライバー

コブラから発売のKING F9スピードバックドライバー。空力構造、低重心、フェースという3つの特徴を持っています。

独特なフェース形状

出典:http://puma.main.jp/cpg/cobra190214/book/html5.html

F9ドライバーのフェースはラウンド具合が上下でことなっています。7°傾いたラインから上半分は、湾曲が大きく、下半分は湾曲が小さくなっています。フェースの湾曲を変える構造は、テーラーメイドのM3、M4そしてM5、M6にも搭載されているツイストフェースを思い浮かばせます。

キャロウェイのAIデザインによるフラッシュフェース、そして、LYNXのスイッチフェースなど、メーカー各社フェースの開発に力を入れています。

エアロデザインによる空力構造

丸みを帯びたリーディングエッジ、 レイズドクラウン、レイズドスカート、レイズドテール。これらの特徴的な形状によって、クラブフェースからバックフェースへ空気の流れが途切れず、空気抵抗が抑えられます。

低重心設計

空力構造の性能を保ちながら、低重心も実現されています。最適な打ち出しとスピン量がもたらされます。

ロフト調整機能により8種類のセッティングが可能!

ネックにはロフト角の調整機能が搭載されています。±1.5°の範囲で8通りのセッティングが可能となっていますので、イメージ通りの弾道に近づけることができます。

KING F9スピードバックドライバーの試打・評価


マーク金井氏による試打動画です。

KING F9スピードバックドライバーの試打


みんなのゴルフダイジェストによる試打動画です。

KING F9スピードバックドライバーのスペック

標準ロフト角(°) 9 10.5
可変ロフト角(°) 7.5~10.5 9~12
ライ角(°) 57.5 58.5
ヘッド体積(cc) 460
標準シャフト Speeder Evolution for Cobra
フレックス S/SR/R
長さ 45.25
バランス D1

KING F9スピードバックドライバーの発売日と価格

RS REDドライバーの発売日は2019年3月2日です。

販売価格は標準シャフトのSpeeder Evolution for Cobraが到着されたモデルで、58,000円+税となっています。