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2020年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをランキング形式で紹介します。

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コブラ KING RAD SPEED ドライバーの最新情報まとめ

コブラのKING RAD SPEEDドライバーがドライバー適合リストに掲載されました。

実物映像はかなり前から捉えられていますが、適合リストに掲載されたことで、より詳しい情報も分かりましたので、最新情報を取り上げます。

KING RAD SPEED ドライバーは3種類か?

KING RAD SPEEDドライバーについては、既にSNSで実物映像が捉えられていて、存在は確認されていました。

そして、2020年11月9日に、ルール適合リストに掲載されましたので、存在が確実になり、もう少し詳しいことが分かってきました。

出典:R&A

コブラの2021年モデルと思われる「KING RAD SPEEDドライバー」がドライバー適合リストに掲載されました。

確認されたヘッドは全部で4種類ありまして、左上から時計回りに「King Radspeed (Version 1)」、「King Radspeed (Version 2)」、「King Radspeed XB」、「King Radspeed XD」です。

ただし、最初の2つはヘッドの特徴面で違いがないように見えますので、ヘッドの種類としては、3種類になるのではないかと思われます。

  • King Radspeed
  • King Radspeed XB
  • King Radspeed XD

それでは、この3種類のドライバーについて、特徴を見ていきます。

KING RAD SPEEDドライバー

出典:R&A

こちらのドライバーはKing Radspeed (Version 1)、King Radspeed (Version 2)です。Version1の方はロフト角が5.5、9、10.5°、Version2の方は10.5°のみの掲載となっています。

先程も少し触れました通り、映像からはロフト角以外の違いが確認できませんでしたので、同じモデルではないかと思われます。

KING SPEED ZONEドライバーと似ている

▼こちらは既に発売されているKING SPEEDZONEドライバー

こちらは既に発売されているKING SPEEDZONEドライバーです。キャロウェイのサブゼロのようにソールの前後にウェイトが搭載されていて、KING RAD SPEEDドライバーとKING SPEEDZONEドライバーはコンセプトの根幹の部分は同じではないかと思われます。

ウェイトは4つ搭載か?

SPEEDZONEはウェイトが前後で2つでしたが、RADSPEEDドライバーは、フェースの直ぐ後ろに左右に1つずつ搭載されています。

厳密にはウェイトかどうかは断定できませんが、「RADIAL」「WEIGHT」という文字が確認でき、さらに、ウェイト重量と思われる「8」の数字も確認できます。

そう判断すると、フェースの直ぐ後ろに8gのウェイトが2つ、ソールセンターの前方に12g、後方に2gのウェイト、合計で4つのウェイトを搭載ということになります。

このウェイト配置から考えると、そもそも前後にウェイト配置したモデルは、キャロウェイのサブゼロに代表されるように、重心を浅くして、低スピン・強弾道にしたモデル、そして、さらにフェース寄りに8g×2=16gのウェイトがあるため、より低スピン性能を高めたモデルの可能性があります。

とは言え、ただ単に浅重心にしたいのであれば、ソールセンターの前方ウェイトの重量を重くすれば良いとも言えますので、フェース寄りでわざわざ左右に分けている点は、フェースの反発・撓みに関係した飛距離性能・寛容性のテクノロジーに関係する可能性も考えられます。

前後のウェイトを入れ替えて、打ち出し角・スピン量を調整か?

ソールセンターの前後のウェイトの近くには、前側に「LO」、後ろ側に「HIGH」の文字が確認できます。

ウェイトは形状が同じに見えますが、重量は12gと2gで異なっていますので、従来のコブラゴルフのドライバーと同様と考えれば、前後のウェイトを入れ替えることで、弾道の調整(打ち出し角、スピン量)が行えるようです。

KING RAD SPEED XBドライバー

出典:R&A

こちらはKING RAD SPEED XBドライバーです。先ほどのRAD SPEED Version1・2と似ていますが、幾つか決定的に異なる点があります。

ウェイトは3つ搭載か?

先程のKING RADSPEEDドライバーはウェイトが4つでしたが、こちらのKING RADSPEED XBドライバーは、ソールセンターの前側ウェイトがなく、3つとなっています。

<ウェイトの違い>

  • 前側の12gのウェイト → なし
  • 後ろ側の2gのウェイト → 9gに重量アップ
  • フェース近くの左右の8gのウェイト → 4gに重量ダウン

前側ウェイトが1つ取り外されただけでなく、残る3つのウェイトについても、前側ウェイトが軽く、後ろ側ウェイトが重くなっています。

よりヘッド後方に重心を寄せたウェイト配分となっていますので、深低重心をより特徴的にしたモデルです。

この重心タイプのドライバーは、打ち出しが高く、打点のブレに対する寛容性が高く、直進性に優れています。スピンも重心が深くなったことで入りやすくなりますので、バックスピンによる揚力もある程度、得たい方向けということになります。

ロフト角は9、10.5、12°の3種類

ロフト角については、適合リストに掲載されている情報によると、9、10.5、12°の3種類あります。

9、10.5°はKING RAD SPEEDドライバー Version1・2と同じですが、12°があるということは、ある程度、球が上りづらい方、ヘッドスピードが遅い方をターゲットにしたドライバーだと言えそうです。

KING RAD SPEED XDドライバー

出典:R&A

こちらはKING RAD SPEED XDドライバーです。先ほどのKING RAD SPEED XBドライバーと似ていますが、1つだけ大きく異なる点があります。

ウェイトは4つ搭載か?

先程のKING RADSPEED XDドライバーは、先程のXBドライバーとウェイト配置が似ていますが、ヒール寄りにウェイトが1つ搭載されています。

<ウェイトの違い>

  • 前側の12gのウェイト → なし
  • 後ろ側の2gのウェイト → 9gに重量アップ
  • フェース近くの左右の8gのウェイト → 4gに重量ダウン
  • 新たにヒール寄りに10gのウェイトを搭載

ヒール寄りに「DRAW、10G」と記載されていますので、XBドライバーのドロー仕様モデルと考えられます。

ヒール寄りに重心を寄せることで、重心角が大きく、重心距離が短くなりますので、ヘッドが返りやすく、スライスが出にくくなります。

ロフト角は10.5、12°の2種類

ロフト角については、適合リストに掲載されている情報によると、10.5、12°の2種類あります。

先程のXBドライバーと比べると、9°がありませんので、球を上げたい人向けのドライバーだということが分かります。

まとめ

コブラのKING RAD SPEEDドライバーについて、最新情報を取り上げました。

現在のところ、低スピンタイプのKING RAD SPEEDドライバー、高打ち出し・大慣性モーメントのKING RAD SPEED XBドライバー、XBをドロー仕様にしたKING RAD SPEED XDドライバーの3種類があるのではないかと思われます。

公式サイト等で新たな情報が確認できましたら、こちらのサイトに反映していきたいと思います。

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