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コブラ AEROJET・AEROJET LS(エアロジェット) ドライバーの最新情報まとめ!実物映像をキャッチ

★2022-11-09追記:実物映像を追加しました。
★2022-11-07追記:適合リストの追加内容を反映しました。
★2022-10-24追記:適合リストに掲載された内容を追記しました。

コブラゴルフの2023年の新作と思われるドライバー、エアロジェット AEROJET・AEROJET LSドライバーについて、最新情報をまとめました。

AEROJET LSドライバーの実物映像を確認!

コブラゴルフの新作と言われているAEROJETシリーズについて、徐々に色々な情報が出始めていて、実物映像も捉えられています。

 

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こちらの映像は、AEROJET LSドライバーです。この後で詳しく触れますが、スタンダードなモデルではなく、浅重心の低スピンのドライバーです。

こちらの映像では、2枚目にフェアウェイウッドの映像が収められています。

AEROJET LSドライバーと似たウェイト配置のため、同じく低スピン・強弾道タイプのフェアウェイウッドようです。

AEROJET・AEROJET LSドライバーが適合リストに掲載

*出典:R&A

こちらが適合リストにて確認されたコブラの当たらなドライバーです。

左がAEROJETドライバー、右がAEROJET LSドライバーです。

これまでコブラは3タイプのドライバーを発売してきましたが、今回は、スタンダードと低スピンの2タイプとなるようです。

そうなると、無くなるのは、ドロータイプということになります。

AEROJETとAEROJET LSドライバーの大きな違いは、ウェイトにある!

スタンダードタイプとLSタイプの大きな違いは、ウェイトにあります。

右のスタンダードタイプの方は、ソール後方のセンターのみに搭載されていて、深重心で直進性と寛容性を高めた重心設計であることが伺えます。

一方、LSタイプの方は、ソール前方の左右に一つずつ搭載されています。

左右のウェイトが重量が異なっていて、トゥ側は3gで近くに”FADE”の記載があり、ヒール側は12gでこちらは”NEUTRAL”の記載があります。

恐らく、重たい方の12gのウェイトをトゥ側に搭載するとフェード設定で、ヒール側に搭載するとニュートラル設定になるということになると思います。

浅重心で低スピン性能を高めた重心設計であるのに加えて、左右のウェイトこうかんいより、つかまりを大きく変えることができるようです。

Aerojet ドライバー

*出典:R&A

こちらはスタンダードモデルと思われるAEROJETドライバーです。

特徴としては、シャローの深重心形状、そして、ソール後方のウェイト配置が挙げられます。

慣性モーメントを高めた重心設計で、直進性と寛容性に優れたニュートラルなドライバーです。

<特徴>

  • ロフト角は、9°、10.5°の2種類。
  • 可変スリーブを搭載し、ロフト角の調整が可能。
  • ソール後方にウェイトを一つ搭載。

Aerojet LSドライバー

*出典:R&A

こちらは低スピンタイプと思われるAEROJET LSドライバーです。

特徴としては、ディープな浅重心形状、そして、ソール前方の左右に1つずつ搭載されたウェイト配置が挙げられます。

重心が浅く設定されていて、名前が表す通りの低スピン性能に優れていて、さらに、左右のウェイトを入れ替えることで、フェード・ニュートラルの弾道調整が可能です。

<特徴>

  • ロフト角は、9°、10.5°の2種類。
  • 可変スリーブを搭載し、ロフト角の調整が可能。
  • ソール前方の左右にウェイトを一つずつ搭載。
  • 左右のウェイト交換により、つかまり調整が可能。

これまでと違うカラーリングとデザイン

▼SIM2のデザイン

最近のコブラのドライバーと言えば、イエロー・オレンジ系ですが、AEROJETドライバーは、アクセントカラーがブルーではないかという情報がありますす。

SNSでは、「まるでSIM3」と言ったコメントも出ています。

AEROJETは、2021年に商標出願されている

出典:uspto.report

AEROJETという名称については、2021年にコブラゴルフから商標出願されています。

ゴルフクラブ・ゴルフクラブヘッドに対する商標とされていますので、新製品の名称に使われると見て、ほぼほぼ間違いないでしょう。

まとめ

コブラゴルフのKING AEROJET ドライバーについて、R&Aの適合リストに掲載されている件、そして、SNSで確認された情報を取り上げました。

商標サイトでは、コブラゴルフによる同名の出願が確認されていますので、今回、確認された映像は、本物とみて間違いないかと思います。

デザインがこれまでと大きく変わっているため、やや違和感はありますが、恐らく2023年に発売されるのではないかと思われます。







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