飛距離が出るドライバー ランキング

2021年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをランキング形式で紹介

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タイトリスト 909 D3 ドライバーの試打・評価・感想

タイトリストから2009年モデルとして発売されている909 D3ドライバーについて、試打・評価・製品の特徴について取り上げます。

909 D3ドライバーの特徴

タイトリストの909シリーズは、907シリーズの後継モデルで、2年後に発売されているモデルです。

タイトリストのドライバーと言えば、シャローで寛容性のある「2」、ディープで小ぶりな「3」の2種類が基軸のモデルとなっていまして、その始まりが909シリーズからです。ちなみに、907シリーズはD1とD2、905シリーズはSとRの2種類です。

909シリーズはD2・D3の2種類のヘッドがある

909シリーズは、460ccのD2、440ccのD3の2種類のヘッドがあります。前作の907シリーズではD1とD2で共に460ccでしたので、ラインナップにやや違いがあります。

なお、D2・D3以外に、909DCompという460ccのヘッドも存在しますが、日本では未発売のモデルです。

909D2ドライバーはストレッチが長いシャローな形状で、低重心・深重心で慣性モーメントが大きく取られています。

909D3ドライバーは440ccという小ぶりなサイズに加え、洋ナシ型のディープヘッドで、ハードヒッターや上級者に好まれるヘッド形状をしています。

  • 909 D2ドライバー
    460ccのふっくらした洋ナシ形状のミッドディープフェース。低~中スピンの中弾道。
  • 910 D3ドライバー
    440ccの洋ナシ形状のディープフェース設計。フェード・ドローを打ち分けたいプレーヤー向け。低スピンの中弾道。

440ccの洋ナシ型ヘッド

909D3ドライバーは、ヘッドサイズが440ccで、909D2よりも20cc小ぶりになっています。ヘッド形状もディープな洋ナシ型で、重心深度が浅く設計されています。

909D2と比べて、ヒール寄りがすっきりしていて、ストレッチも短く、ドロー・フェードを打ち分けるタイプの上級者が扱いやすいヘッドです。

フェースもオープンに逃げていて、ひっかけにくく、思い切り叩きやすいイメージが持てます。

低スピン・中弾道

ヘッド後方がやや高く取られたハイバック形状になっていますので、重心が浅く・高くなっています。

弾道としては、打ち出しの高さが抑えられ、低スピンで強い球が出やすくなっています。

打ち出しの高さに加えてスピンによる揚力も抑えられますので、ヘッドスピードが速めの方で吹け上がりを抑えたい方に適しています。

ロフト角・ライ角の調整機能は搭載されていない

タイトリストと言えば、ロフト角・ライ角を非連動で独立的に調整できるSure Fitと呼ばれる調整機能があります。

この仕組みが搭載されたのが910シリーズからとなりますので、909シリーズにはロフト角・ライ角の調整機能は搭載されていません。

調整機能でカスタマイズしたい方にはネガティブ要素ではありますが、ポジティブ要素としてはネックがペンシル型ですっきりしていますので、余分な重量負荷がなく構えやすいという利点があります。

なお、909からスルーボアではなくなっていますので、ソールの見た目もすっきりしています。

909 D3 ドライバーの試打・評価

「ゴルフ体験主義」の試打評価

実際に打ってみると、明らかに『909D3』の方が難しいですね。難しいというのはボクが主語の場合で、一般的には言えば「より操作性が高い」ということですかね。打感は、『909D2』とほぼ一緒です。

弾道は、『909D2』より気持ち低めの中弾道。スピン量がやはり少なめなのかライナー性の強弾道イメージです。

一般ゴルファーの口コミ・評価まとめ

  • D2に比べヘッドがコンパクトで操作性が高く球筋をコントロールしやすい。
  • 芯をたたいたときの打感はすばらしい。
  • 曲げたいように曲がりますし、弾道の高低も必要な範囲で出来ます。前のモデルより体積は小さいですが、構えると905Rのように真っ直ぐも狙いやすいです。
  • 左を気にせず思い切って振れるようになりました。基本的にはある程度の技量を持ったパワーヒッター向けのヘッドだと思いますので、このクラブを使いたいと思う人には純正シャフトでは物足りない(合わない)と思います。
  • 打感が良く、上手く打てても打てなくても球筋のイメージと一致する
    感触が手に来ます。操作性もよく、ドローを意識すればドローが出るし、(自分が)元々がフェード系なので方向性を意識すればフェードで飛びます。
引用:kakaku.com
  • 飛距離はエース(BS X-ドライブ445/ツアーAD9003X)のほうが少し伸びる気がするし一発の飛びはあるように思うが全体的な安定感は909D3のほうがある、もう少しヘッドがはじいてくれれば言うことなし。
  • ゴルフ歴で100本以上使った1wですが、過去最大のフェアウェイキープ率69%を達成。タイトリストと契約したいくらい9シリーズを信頼してます。
引用:aftergolf.net

909 D3 ドライバーのスペック

ヘッドスペック

  • ロフト角:8.5、9.5、10.5°
  • ライ角:58°
  • ヘッド体積:440cc
  • クラブ重量:318g
  • 標準シャフト:タイトリスト・ツアーAD
  • フレックス:S、SR
  • クラブ長さ:45.5インチ

シャフトラインナップ

公式サイトでは、3種類のシャフトが掲載されています。

  • タイトリスト・ツアーAD
  • ランバックス7F09
  • ランバックス6F09







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