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キャロウェイ 歴代ドライバーを一挙紹介!

この記事は約37分で読めます。

キャロウェイの歴代ドライバーについて、キャロウェイの歴史を振り返りつつ、これまでのモデルを時系列にまとめます。

  1. キャロウェイは1982年創業のゴルフメーカー
  2. キャロウェイ ドライバーのモデル年表
  3. XR16(2016年)
    1. XR16ドライバー
    2. XR16プロドライバー
  4. GBB EPIC(2017年)
    1. GBB EPICスタードライバー
    2. GBB EPICサブゼロドライバー
    3. GBB EPICフォージドドライバー
  5. ローグ ROGUE(2018年)
    1. ローグスタードライバー
    2. ローグドライバー
    3. ローグサブゼロドライバー
  6. EPIC FLASH(2019年)
    1. EPIC FLASHスタードライバー
    2. EPIC FLASHサブゼロドライバー
    3. EPIC FLASHドライバー
  7. マーベリック MAVRIK(2020年)
    1. MAVRIKドライバー
    2. MAVRIK MAXドライバー
    3. MAVRIKサブゼロ ドライバー
    4. MAVRIK MAX FASTドライバー
  8. EPIC ’21(2021年)
    1. EPIC SPEEDドライバー
    2. EPIC MAXドライバー
    3. EPIC MAX LSドライバー
    4. EPIC MAX FASTドライバー
  9. ローグST(2022年)
    1. ローグST MAXドライバー
    2. ローグST MAX Dドライバー
    3. ローグST MAX LSドライバー
    4. ローグST MAX FASTドライバー
  10. PARADYM パラダイム(2023年)
    1. パラダイムドライバー
    2. パラダイムX ドライバー
    3. パラダイム ◆◆◆ドライバー
    4. パラダイム MAX FASTドライバー
  11. PARADYM パラダイム Ai SMOKE(2024年)
    1. パラダイム Ai SMOKE MAXドライバー
    2. パラダイム Ai SMOKE MAX Dドライバー
    3. パラダイム Ai SMOKE ◆◆◆ドライバー
    4. パラダイム Ai SMOKE MAX FASTドライバー
  12. ELYTE(2025年)
    1. ELYTEドライバー
    2. ELYTE Xドライバー
    3. ELYTE ◆◆◆ドライバー
    4. ELYTE MAX FASTドライバー
  13. まとめ

キャロウェイは1982年創業のゴルフメーカー

キャロウェイはアメリカに本社を構える世界的なゴルフメーカーです。老舗メーカーと思われている方も少なくないようですが、タイトリストやPINGと比べるとその歴史は浅く、1982年にスタートした新しめのメーカーです。

ワールドワイドに展開しているメーカーで、日本国内でもテーラーメイドと並んで非常に人気があり、両社とも毎年年始の同じタイミングにニューモデルを発売することから、何かと比較されやすい関係にあります。

ゴルフメーカーは得意分野・不得意分野があったり、NIKEのように非参入のジャンルがあるものですが、キャロウェイは、ウッド、アイアン、ウェッジ、パター(オデッセイ)、ボールに至るまで、幅広く支持されているのが大きな特徴です。

メーカーとしての転機は、1991年に発売の「ビッグバーサ」で、PGAツアーでの使用率No.1となり、その後、急成長を遂げています。

1992年、この年のシーズン終了時、「ビッグバーサ」は、PGAおよびLPGAツアー、ベン・ホーガン・ツアー(現ネイション・ワイド・ツアー)でプロの使用率No.1となる。また、この年ゴルフメーカーとしては初めて、ニューヨーク証券取引所へ上場を果たす。

*引用:wikipedia

大型ヘッドの始まりは、この「ビッグバーサ」とも言われていて、その後もヘッドの大型化は進み、今ではアマチュア向けもツアープロ向けも、ルール上限の460ccが当たり前となっています。

キャロウェイ ドライバーのモデル年表

発売年 シリーズ モデル
2016年 XR16 XR16
XR16プロ
2017年 GBB EPIC GBB EPICスター
GBB EPICサブゼロ
GBB EPICフォージド
2018年 ローグ ローグスター
ローグ
ローグサブゼロ
2019年 EPIC FLASH EPIC FLASHスター
EPIC FLASHサブゼロ
EPIC FLASH
2020年 MAVRIK MAVRIK
MAVRIK MAX
MAVRIKサブゼロ
MAVRIK MAX FAST
2021年 EPIC ’21 EPIC SPEED
EPIC MAX
EPIC MAX LS
EPIC MAX FAST
2022年 ローグST ローグST MAX
ローグST MAX D
ローグST MAX LS
ローグST MAX FAST
2023年 パラダイム パラダイム
パラダイムX
パラダイム ◆◆◆
パラダイム MAX FAST
2024年 パラダイム Ai SMOKE パラダイム Ai SMOKE MAX
パラダイム Ai SMOKE MAX D
パラダイム Ai SMOKE ◆◆◆
パラダイム Ai SMOKE MAX FAST
2025年 ELYTE ELYTE
ELYTE X
ELYTE ◆◆◆
ELYTE MAX FAST

XR16(2016年)

XR16シリーズは、XR16、XR16プロの全2機種です。

前年のXRシリーズの後継モデル(2代目)で、空力性能が追求されたヘッドシェイプは、航空機メーカーのボーイングと共に開発されています。

XR16ドライバー

XR16シリーズのスタンダードタイプのドライバーです。

460ccのシャローヘッドは前作よりもストレッチが長くとられていて、深低重心設計+ドローバイアスでオートマチック性のあるドライバーです。

<スペック>

  • ロフト角:9.5、10.5°
  • ライ角:58、59°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:45.5インチ
  • シャフト:XR

XR16プロドライバー

XR16シリーズの低スピンタイプのドライバーです。

ソール後方にはスクリューウェイトが搭載されていますが、ヘッド体積は450ccとややこぶりなディープヘッドで、操作性の高さと低スピン性能に優れています。

<スペック>

  • ロフト角:9、10.5°
  • ライ角:58°
  • ヘッド体積:450cc
  • クラブ長さ:45インチ
  • 標準シャフト:XR

GBB EPIC(2017年)

GBB EPICシリーズは、GBB EPICスター、GBB EPICサブゼロの2機種が発売されましたが、後からGBB EPICフォージドが追加され、全3機種です。

グレードビッグバーサ(GBB)の名も冠していますが、この後に続いて行くEPICの初代モデルです。

GBB EPICはキャロウェイのテクノロジー面で転機となったモデルで、この後にキャロウェイの主要テクノロジーとなるJAILBREAK TECHNOLOGYが初めて搭載されています。

GBB EPICスタードライバー

GBB EPICシリーズのスタンダードモデルのドライバーです。

3機種の中でこのモデルのみ、ソール後方にスライダー式のウェイト調整機能が搭載されていて、ドロー・フェードの調整が可能となっています。

サブゼロと比べると、前側ウェイト、可変スリーブが無く、クラブ重量は約10gほど軽い仕上がりで、楽に振れるドライバーです。

<スペック>

  • ロフト角:9.5、10.5°
  • ライ角:58°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:45.75インチ
  • シャフト:Speeder EVOLUTION for GBB

GBB EPICサブゼロドライバー

GBB EPICシリーズの低スピンタイプのドライバーです。

この後4世代まで続くアスリート向け「サブゼロ」の最初のモデルで、ソール前方にウェイトが搭載され、浅重心設計により低スピンと操作性を兼ね備えているのが特徴です。

スターに搭載されているスライダーウェイトはありませんが、ネックには可変スリーブが搭載されていて、ロフト角・ライ角の調整が可能となっています。

<スペック>

  • ロフト角:9、10.5°
  • ライ角:56.5°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:45インチ
  • 標準シャフト:Speeder EVOLUTION for GBB

GBB EPICフォージドドライバー

GBB EPICシリーズで、後から追加されたアジア市場向けの限定モデルです。

先に発売されている他の2機種との大きな違いとして、カーボンが使われずフルチタンで仕上がっています。そのため、心地良い爽快な打感・打音が特徴のドライバーです。

<スペック>

  • ロフト角:9.5、10.5°
  • ライ角:58°
  • ヘッド体積:450cc
  • クラブ長さ:45.5インチ
  • 標準シャフト:Speeder EVOLUTION for GBB

ローグ ROGUE(2018年)

ローグシリーズは、ローグスター、ローグ、ローグサブゼロの3機種です。スタンダードタイプはローグですが、日本ではスタンダードタイプをドロー仕様にしたローグスターが主要モデルとなっています。

前年のGBB EPICとは系統が異なるローグという新たなシリーズで、深重心の寛容性・安定性が特徴です。

ローグスタードライバー

ローグシリーズの主要モデルのドライバーです。

スタンダードタイプのローグドライバーを日本仕様にしたもので、ヒール寄りにウェイトが搭載されていて、ドローバイアス設計になっています。

スタンダードタイプよりも10gほど軽く、3機種の中で唯一、可変スリーブも搭載されていません。ロフト角は、9°、10.5°に加えて、高打ち出しの12°があります。

<スペック>

  • ロフト角:9、10.5、12°
  • ライ角:58°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:45.75インチ
  • シャフト:FUBUKI for CW 40
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ローグドライバー

ローグシリーズのスタンダードタイプのドライバーです。

日本ではローグスタードライバーがメインのモデルのため、スタンダードタイプは数量限定となっています。

スタータイプとの違いとしては、ドローウェイトがないため弾道バイアスがなく、アベレージゴルファーからアスリートに至るまで幅広いゴルファーが扱えるドライバーです。

<スペック>

  • ロフト角:9、10.5°
  • ライ角:58°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:45.25インチ
  • 標準シャフト:Speeder EVOLUTION for CW 50
ROGUEドライバーとEPICドライバーの違い
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ローグサブゼロドライバー

ローグシリーズの低スピンタイプのドライバーです。

ソール前方にスクリューウェイトが搭載されていて、浅重心設計になっている点が他の2機種との大きな違いです。

低スピン・低弾道のライナー性の弾道と操作性の高さが特徴で、上級者向けのドライバーです。

<スペック>

  • ロフト角:9、10.5°
  • ライ角:56°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:45.25インチ
  • 標準シャフト:Speeder EVOLUTION for CW 50
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EPIC FLASH(2019年)

EPIC FLASHシリーズは、EPIC FLASHスター、EPIC FLASHサブゼロ、EPIC FLASH(数量限定)の3機種です。

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前年はローグでしたが、前々年のEPICの後継(2代目)で、EPICの特徴であるペリメーター・ウェイト(スライダー式のウェイト)が全機種で搭載されています。

EPIC FLASHスタードライバー

EPIC FLASHシリーズのスタンダードタイプのドライバーです。

EPIC FLASHスタードライバーは、アジア市場専用に開発されたモデルで、USではスタンダードモデルのEPIC FLASHドライバーと比べると10gほど軽量化されています。

軽量モデルの為か、3機種の中でスターのみ可変スリーブが搭載されていませんが、スライダー式ウェイトは搭載されていますので、ドロー・フェードの弾道調整は可能です。

<スペック>

  • ロフト角:9、10.5°
  • ライ角:59.5°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:45.75インチ
  • シャフト:Speeder EVOLUTION for CW
  • ペリメーターウェイト:約12g
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EPIC FLASHサブゼロドライバー

EPIC FLASHシリーズの低スピンタイプのドライバーです。

スタンダードタイプとの違いはソール前方にスクリューウェイトが搭載されている点です。

浅重心設計で低スピンで吹けない強い弾道で飛ばせる上級者向けのドライバーです。

<スペック>

  • ロフト角:9、10.5°
  • ライ角:56°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:45.25インチ
  • 標準シャフト:Tour AD SZ
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EPIC FLASHドライバー

EPIC FLASHシリーズのUSではスタンダードタイプのドライバーです。

日本でスタンダードタイプのEPIC FLASHスタードライバーと比べて、クラブ重量が約10g重くなっています。

ネックには可変スリーブが搭載されていますので、ソール後方のスライダー式ウェイトと合わせて、弾道のカスタマイズ性能に優れています。

日本では数量限定で発売されたため、希少なドライバーです。

<スペック>

  • ロフト角:9、10.5°
  • ライ角:58°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:45.25インチ
  • 標準シャフト:Speeder EVOLUTION for CW

マーベリック MAVRIK(2020年)

マーベリック(MAVRIK)シリーズは、MAVRIK、MAVRIK MAX、MAVRIKサブゼロ、MAVRIK MAX FASTの4機種がプロパーモデルです。

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名称はローグでもEPICではありませんが、ヘッドの特徴、そして、販売サイクルからして(偶数年の発売)、市場ではローグ系モデルという認識が多いようです。

なお、メーカーはローグの後継ではなく、全く別物という見解を示しているようです。

いずれにしても、EPIC系特有のスライダー式のウェイト調整機能は無く、ローグ系特有のシャローで深重心な設計になっています。

MAVRIKドライバー

MAVRIKシリーズのスタンダードタイプのドライバーです。

このモデルのみソール後方が持ち上がったハイバックになっていて、空気抵抗を抑えたサイクロンシェイプが採用されています。

最もスピードが出やすいヘッドで、AI設計によるフェースは寛容性が高く仕上がっています。

<スペック>

  • ロフト角:9、10.5、12°
  • ライ角:58°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:45.75インチ
  • 標準シャフト:Diamana 50 for Callaway
MAVRIKドライバーの試打・評価・感想
▼MAVRIKのドライバー3種についてはコチラをご覧ください。 ≫ キャロウェイのMAVRIK(マーベリック)・MAVRIKサブゼロの最新情報まとめ キャロウェイのMAVRIKドライバーについて、製品の特徴、試打した感想・評価を取り上げます...

MAVRIK MAXドライバー

MAVRIKシリーズのMAX(高MOI)タイプのドライバーです。

スタンダードなMAVRIKドライバーと対照的に、ヘッド後方が低く長く伸びたシャローヘッドで深重心設計になっています。

ウェイトは、ソール後方に加えて、前方のヒール寄りにも搭載されていて、つかまりを良くしたドロー設計になっています。クラブ重量がスタンダードモデルよりも10gほど軽めに仕上がっているのも特徴です。

<スペック>

  • ロフト角:9、10.5°
  • ライ角:59°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:45.75インチ
  • 標準シャフト:Diamana 40 for Callaway
MAVRIK MAXドライバーの試打・評価・感想
▼MAVRIKのドライバー3種についてはコチラをご覧ください。 ≫ キャロウェイのMAVRIK(マーベリック)・MAVRIKサブゼロの最新情報まとめ キャロウェイのMAVRIK MAXドライバーについて、製品の特徴、試打した感想・評価を取り...

MAVRIKサブゼロ ドライバー

MAVRIKシリーズの低スピンタイプのドライバーです。

サブゼロ特有のソール前方ウェイトを搭載していて、浅重心設計により低スピンで低いライナー性の弾道が特徴です。

ヘッド体積はスタンダードタイプよりも10cc小さく、浅重心により弾道の操作性に優れています。

ヘッドスピードが速いハードヒッター、球筋を操りたい上級者に支持されているドライバーです。

<スペック>

  • ロフト角:9、10.5
  • ライ角:56°
  • ヘッド体積:450cc
  • クラブ長さ:45.75インチ
  • 標準シャフト:Tour AD SZ-5 Type II
MAVRIK サブゼロ ドライバーの試打・評価・感想
▼MAVRIKのドライバー3種についてはコチラをご覧ください。 ≫ キャロウェイのMAVRIK(マーベリック)・MAVRIKサブゼロの最新情報まとめ キャロウェイのMAVRIKサブゼロドライバーについて、製品の特徴、試打した感想・評価を取り...

MAVRIK MAX FASTドライバー

MAVRIKシリーズの軽量タイプのドライバーです。

MAX FASTは、MAVRIKシリーズで初めて登場したシリーズで、アジア市場専用の軽量モデルです。そのため、グローバルモデルとしては欧米に展開されていません。

クラブ重量はスタンダードタイプよりも30gほど軽いため、ヘッドスピードが遅めの方が楽に振ることができます。

ウェイトはドロー位置に搭載されていてハイドロー仕様になっていますので、MAVRIK MAXドライバーの軽量版とも言えます。

<スペック>

  • ロフト角:9.5、10.5°
  • ライ角:59.5°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:45.75インチ
  • 標準シャフト:Diamana 40 for Callaway Black
  • フレックス:S、SR、R
  • クラブ重量:273g、271g、270g
  • バランス:D0
MAVRIK MAX FASTドライバーの最新情報【試打・評価・スペック・発売日・発売価格】
キャロウェイのMAVRIKシリーズから新たなモデル「MAVRIK MAX FASTドライバー」が発売となっています。 MAVRIKシリーズは、基本3モデルに加えて、ツアー仕様のトリプルダイヤモンドと440が限定発売され、上級者向けのモデルが...

EPIC ’21(2021年)

EPIC ’21シリーズは、EPIC SPEED、EPIC MAX、EPIC MAX LS、EPIC MAX FASTの4機種がプロパーモデルです。

EPIC SPEED・EPIC MAX・EPIC MAX LSドライバーの違い!形状・特徴を徹底比較【適合ゴルファーが丸わかり】
▼EPIC 2021シリーズドライバーの最新情報については、下記記事をご覧ください。 ≫ 【何処よりも早い】EPIC SPEED・EPIC MAX・EPIC MAX LSドライバー 2021の最新情報まとめ!ジェイルブレイクが進化・空力設計...

EPIC系としては、2017年のGBB EPICの初代から、2019年のEPIC FLASHが2代目で、EPIC ’21は3代目となります。

従来までは、アスリート向けの低スピンタイプとして「サブゼロという」がありましたが、EPIC ’21からは「LS」となっています。

EPIC SPEEDドライバー

EPIC ’21シリーズのスタンダードタイプのドライバーです。

スタンダード意外には、EPIC系の特徴とも言えるスライダー式のウェイト調整機能(ペリメーター・ウェイト)がソール後方に搭載されていますが、SPEEDのみ搭載がありません。

その代わり、EPIC SPEEDドライバーは、ヘッド後方が持ち上がったハイバック形状で、唯一、サイクロン・エアロ・シャイプと呼ばれる空力設計が採用されています。

空力制御によりヘッドが走り、モデル名の通りSPEEDが出やすいドライバーです。

<スペック>

  • ロフト角:9/10.5°
  • ライ角:58°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:45.75インチ
  • 標準シャフト:Diamana 50 for Callaway
  • クラブ重量:約300g(SR)
  • ウェイト:ソールのスクリューウェイト(約2g)
EPIC SPEEDドライバー 2021の試打・評価・感想
▼EPIC MAX・EPIC SPEEDドライバーの最新情報は下記記事をご覧ください。 ≫ 【何処よりも早い】EPIC MAX・EPIC SPEEDドライバー 2021の最新情報まとめ!ジェイルブレイクが進化・空力設計 キャロウェイの202...

EPIC MAXドライバー

EPIC ’21シリーズのMAX(高MOI)タイプのドライバーです。

スタンダードなEPIC SPEEDと比べて、単に深重心の高MOIなだけでなく、クラブ重量が10gほど軽く仕上がっていて、これ以降のシリーズの「MAX」とは重量面で違いがあります。

<スペック>

  • ロフト角:9/10.5/12°
  • ライ角:59°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:45.75インチ
  • 標準シャフト:Diamana 40 for Callaway
  • クラブ重量:約288g(SR)
  • ウェイト:ペリメーター・ウェイト約12g
EPIC MAXドライバー 2021の試打・評価・感想
▼EPIC MAX・EPIC SPEEDドライバーの最新情報は下記記事をご覧ください。 ≫ 【何処よりも早い】EPIC MAX・EPIC SPEEDドライバー 2021の最新情報まとめ!ジェイルブレイクが進化・空力設計 キャロウェイの202...

EPIC MAX LSドライバー

EPIC ’21シリーズの低スピンタイプのドライバーです。

前年のマーベリックまではサブゼロと言う低スピンタイプがありましたが、EPIC ’21からサブゼロが無くなりました。

サブゼロの象徴とも言うべきソール前方のウェイトも無くなり、文字通りMAX(高MOI)のLS(低スピン)タイプになっています。

<スペック>

  • ロフト角:9/10.5°
  • ライ角:57°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:45.75インチ
  • 標準シャフト:TENSEI 55 for Callaway
  • クラブ重量:約301g(SR)
  • ウェイト:ペリメーター・ウェイト約9g
EPIC MAX LSドライバー 2021の試打・評価・感想
▼EPIC MAX・EPIC SPEEDドライバーの最新情報は下記記事をご覧ください。 ≫ 【何処よりも早い】EPIC MAX・EPIC SPEEDドライバー 2021の最新情報まとめ!ジェイルブレイクが進化・空力設計 キャロウェイの202...

EPIC MAX FASTドライバー

EPIC ’21シリーズの軽量タイプのドライバーです。

MAX FASTは、アジア市場専用の軽量モデルで、USモデルとしての提供(ワールド展開)はありません。

クラブ重量はノーマルタイプよりも30gほど軽く、シニアやヘッドスピードが遅めのゴルファーが楽に扱えます。

<スペック>

  • ロフト角:9.5/10.5/12.0°
  • ライ角:59.5°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:45.75インチ
  • 標準シャフト:Speeder EVOLUTION for Callaway
  • クラブ重量:約270g(SR)
  • ウェイト:ソールのペリメーター・ウェイト(約12g)
EPIC MAX FASTドライバー 2021の試打・評価・感想
▼EPIC MAX・EPIC SPEEDドライバーの最新情報は下記記事をご覧ください。 ≫ 【何処よりも早い】EPIC MAX・EPIC SPEEDドライバー 2021の最新情報まとめ!ジェイルブレイクが進化・空力設計 キャロウェイのEPI...

ローグST(2022年)

ローグSTシリーズは、スタンダードのMAX、MAX D、MAX LS、MAX FASTの4機種がプロパーモデルです。

ROGUE STシリーズ ドライバー(2022年)の最新情報・違いをまとめ!MAX・MAX D・MAX LS・MAX FASTの4機種が3月に発売
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これらの他に、◆◆◆、◆◆◆LS、◆◆◆Sも限定モデルとしてリリースされています。

ローグST ◆◆◆、◆◆◆LS、◆◆◆S ドライバー3機種の最新情報・違いをまとめ!トリプルダイアモンド3機種の試打・評価
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なお、ローグSTは、2018年に発売されているローグシリーズの3代目で、タングステンの後方ウェイトを搭載し、安定性に優れた完成度が高いモデルと評価されています。

ローグST MAXドライバー

ローグSTシリーズのスタンダードタイプのドライバーです。

シリーズの共通の特徴として、後方にタングステンウェイトを搭載していて、寛容性が高く弾道の安定性に優れています。

スタンダードモデルとしては、ややつかまりの良さもあり、やさしいモデルと言われています。

<スペック>

  • ロフト角:9/10.5/12°
  • ライ角:59°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:45.5インチ
  • 標準シャフト:VENTUS 5 for Callaway
  • フレックス:S/SR/R
  • クラブ重量:約305g(SR)
  • ウェイト:タングステン・スピード・カートリッジ約11g
ROGUE ST MAXドライバー 2022の試打・評価・感想
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ローグST MAX Dドライバー

ローグSTシリーズのドロータイプのドライバーです。

後方ウェイトに加えて、ヒール寄りに別重量に交換可能なスクリューウェイトを搭載していて、ヘッドの返りやすさが備わっています。

ただ、MAX Dはスライスを大きく抑えるほどのドローではなく、スタンダードモデルでも、そこそこのつかまりの良さがあることから、MAXとMAX Dの差は大きくありません。

<スペック>

  • ロフト角:9/10.5/12°
  • ライ角:60°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:45.5インチ
  • 標準シャフト:VENTUS 5 for Callaway
  • フレックス:S/SR/R
  • クラブ重量:約305g(SR)
  • ウェイト:タングステン・スピード・カートリッジ約11g、ソールウェイト2g
ROGUE ST MAX Dドライバー 2022の試打・評価・感想
キャロウェイの2022年モデル、ROGUE ST MAX Dドライバーについて、製品の特徴、試打した感想・評価を取り上げます。 ROGUE ST MAX Dドライバー Amazon 楽天市場 フェアウェイゴルフUSA ROGUE ST MA...

ローグST MAX LSドライバー

ローグSTシリーズの低スピンタイプのドライバーです。

USモデルではMAX LSの代わりに◆◆◆LSがプロパーモデルに位置付けられていますが、◆◆◆LSは後から日本でも数量限定で発売されています。

MAXという名前からはやさしさをイメージしそうですが、低スピンも強弾道で、ヘッドスピードが速めの方、左のひっかけミスを抑えたい方、弾道を操作したい方など、上級者向けのモデルです。

<スペック>

  • ロフト角:9/10.5°
  • ライ角:57°
  • ヘッド体積:455cc
  • クラブ長さ:45.5インチ
  • 標準シャフト:TENSEI 55 for Callaway
  • フレックス:S/SR
  • クラブ重量:約308g(S)
  • ウェイト:タングステン・スピード・カートリッジ約11g
ROGUE ST MAX LSドライバー 2022の試打・評価・感想
キャロウェイの2022年モデル、ROGUE ST MAX LSドライバーについて、製品の特徴、試打した感想・評価を取り上げます。 ROGUE ST MAX LSドライバー 楽天市場 Amazon ROGUE ST MAX LSドライバー R...

ローグST MAX FASTドライバー

ローグSTシリーズの軽量タイプのドライバーです。

MAX FASTは、アジア市場向けに提供されている軽量シリーズで、USモデルとしての提供はありません。

クラブ重量は30gほど軽く、ゼクシオのレギュラーモデルと同等クラスの重量感で、ヘッドスピードが落ちてきたが楽に振り抜けます。

<スペック>

  • ロフト角:9.5/10.5/12°
  • ライ角:59.5°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:45.75インチ
  • 標準シャフト:SPEEDER NX 40 for Callaway
  • フレックス:S/SR/R
  • クラブ重量:約277g(SR)
  • ウェイト:タングステン・スピード・カートリッジ約8g、ソールウェイト約2g
ROGUE ST MAX FASTドライバー 2022の試打・評価・感想
キャロウェイの2022年モデル、ROGUE ST MAX FASTドライバーについて、製品の特徴、試打した感想・評価を取り上げます。 ROGUE ST MAX FASTドライバー Amazon 楽天市場 フェアウェイゴルフUSA ROGUE...

PARADYM パラダイム(2023年)

パラダイムシリーズは、スタンダード、X、◆◆◆、MAX FASTの4機種あります。

EPICやローグの名称が付いていませんが、位置づけとしてはEPIC系と言われていて、スタンダードモデルにはEPIC系の特徴であるペリメーター・ウェイトが搭載されています。

キャロウェイ PARADYM パラダイム ドライバーの最新情報・違いをまとめ!パラダイム・パラダイム X・パラダイムMAX FAST・パラダイム ◆◆◆
★2023-01-12追記:日本キャロウェイから4モデルが発表されました。 ★2023-01-02追記:PARADYMドライバーが適合リストに掲載されました。 キャロウェイの2023年の新作「PARADYM(パラダイム)」のドライバーについ...

パラダイムドライバー

パラダイムシリーズのスタンダードモデルです。前作の低スピンタイプの使用者も対象ゴルファーとなっていて、スタンダードモデルでありながら、ややハードめです。

<スペック>

  • ロフト角:9、10.5、12°
  • ライ角:57°
  • ヘッド体積:460cc
  • 長さ:45.5インチ
  • 標準シャフト:VENTUS TR 5 for Callaway
  • フレックス:S/SR/R
  • クラブ重量:305g(SR)
パラダイム ドライバーの試打・評価・感想
キャロウェイの2023年モデル、パラダイム ドライバーについて、製品の特徴、試打した感想・評価を取り上げます。 パダライム ドライバー キャロウェイ公式 楽天市場 フェアウェイゴルフUSA Amazon パラダイム ドライバーの特徴 パラダ...

パラダイムX ドライバー

パラダイムシリーズのドロータイプのドライバーです。

ドロータイプと言っても公式サイトでは弾道バイアスが「ややドロー」と示されていて、ドスライサー向けではありません。

ヘッド後方が長く取られていて、寛容性が高く、実質的にはこちらがスタンダードモデルとも言われています。

<スペック>

  • ロフト角:9、10.5、12°
  • ライ角:60°
  • ヘッド体積:460cc
  • 長さ:45.5インチ
  • 標準シャフト:VENTUS TR 5 for Callaway
  • フレックス:S/SR/R
  • クラブ重量:305g(SR)
パラダイムX ドライバーの試打・評価・感想
キャロウェイの2023年モデル、パラダイムX ドライバーについて、製品の特徴、試打した感想・評価を取り上げます。 パダライムX ドライバー キャロウェイ公式 楽天市場 フェアウェイゴルフUSA Amazon パラダイムX ドライバーの特徴 ...

パラダイム ◆◆◆ドライバー

パラダイムシリーズの◆◆◆(トリプルダイアモンド)のドライバーです。

ここ最近、◆◆◆(トリプルダイアモンド)は限定発売でしか一般供給がありませんでしたが、パラダイムシリーズではプロパーモデルとなっています。

450ccの小振りなヘッドで、低スピン性能と操作性に優れたアスリート向けのドライバーです。

<スペック>

  • ロフト角:8、9、10.5°
  • ライ角:57°
  • ヘッド体積:450cc
  • 長さ:45.5インチ
  • 標準シャフト:TENSEI 55 for Callaway
  • フレックス:S/SR/R
  • クラブ重量:308g(S)
パラダイム◆◆◆ ドライバーの試打・評価・感想
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パラダイム MAX FASTドライバー

パラダイムシリーズのMAX FASTタイプのドライバーです。

通常モデルよりも30g近く軽量で、ドローバイアス・高弾道になっていますので、ヘッドスピードが遅めの方が、楽に扱えます。

<スペック>

  • ロフト角:9.5、10.5、12°
  • ライ角:59.5°
  • ヘッド体積:460cc
  • 長さ:45.75インチ
  • 標準シャフト:SPEEDER NX 40 for Callaway
  • フレックス:S/SR/R
  • クラブ重量:278g(SR)
パラダイムMAX FASTドライバーの試打・評価・感想
キャロウェイの2023年モデル、パラダイムMAX FASTドライバーについて、製品の特徴、試打した感想・評価を取り上げます。 パダライムMAX FASTドライバー キャロウェイ公式 楽天市場 フェアウェイゴルフUSA Amazon パラダイ...

PARADYM パラダイム Ai SMOKE(2024年)

パラダイム Ai SMOKEシリーズは、MAX、MAX D、◆◆◆、MAX FASTの4機種あります。

前年のパラダイムの2代目で、EPIC系・ローグ系を交互に発売してきた最近の商品サイクルとは異なり、前作をブラッシュアップさせています。

キャロウェイ 2024 パラダイム PARADYM AI SMOKE ドライバーの試打・評価|全4機種の違いを比較|スペック・発売日・発売価格
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パラダイム Ai SMOKE MAXドライバー

パラダイム Ai SMOKEシリーズのスタンダードタイプのドライバーです。

前作同様、後方にはスライダー式ウェイトが搭載されていて、ドロー・フェードの調整が可能となっています。

前作よりもつかまりがよく、やさしくなっていてアベレージゴルファーが扱いやすいモデルとなっています。

<スペック>

  • ロフト角:9、10.5、12°
  • ライ角:58°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:45.5インチ
  • クラブ重量:304g(SR)
  • 標準シャフト:TENSEI 50 for Callaway

パラダイム Ai SMOKE MAX Dドライバー

パラダイム Ai SMOKEシリーズのドロータイプのドライバーです。

ウェイトは後方に一つだけ固定式となっていますので、スタンダードタイプのようなドロー・フェードの調整機能はありません。

つかまりに加えて、球の上がりやすさも備わっていますので、ハイドローが出やすいモデルとなっています。

<スペック>

  • ロフト角:9、10.5、12°
  • ライ角:60°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:45.5インチ
  • クラブ重量:304g(SR)
  • 標準シャフト:TENSEI 50 for Callaway

パラダイム Ai SMOKE ◆◆◆ドライバー

パラダイム Ai SMOKEシリーズのツアー仕様のドライバーです。

前作同様、前後に重量違いのウェイト(2g・14g)が搭載されていて、入れ替えることで低スピン性能・操作性をより強めることができます。

<スペック>

  • ロフト角:8.0、9.5、10.5、12°
  • ライ角:57°
  • ヘッド体積:450cc
  • クラブ長さ:45.5インチ
  • クラブ重量:315g(S)
  • 標準シャフト:TENSEI 60 for Callaway

パラダイム Ai SMOKE MAX FASTドライバー

パラダイム Ai SMOKEシリーズのMAX FASTタイプのドライバーです。

弾道はハイドローが出やすくなっていて、スタンダードタイプよりも30gほど軽量に作られています。位置づけとしては、ドロータイプのMAX Dの軽量版と言えます。

このドライバーのみ可変スリーブが搭載されていないため、ロフト・ライの調整は行えません。

<スペック>

  • ロフト角:9.5、10.5、12°
  • ライ角:59.5°
  • ヘッド体積:460cc
  • クラブ長さ:45.75インチ
  • クラブ重量:274g(SR)
  • 標準シャフト:TENSEI 40 for Callaway
パラダイム Ai SMOKE MAX FASTドライバー|知っておきたい3つのポイント|試打・評価|MAX Dドライバーや前作MAX FASTとの違い
キャロウェイのパラダイム Ai SMOKE MAX FASTドライバーについて、知っておきたい3つのポイント、試打・評価を取り上げます。 前作の初代パラダイムMAX FASTドライバーとの違いも交えながら解説しますので、パラダイム Ai S...

ELYTE(2025年)

ELYTEシリーズは、これまでの飛び(EPIC系)とやさしさ(ローグ系)をこれまで未到達(エリート)な領域まで達したことから、この名前が付けられています。また、キャロウェイ創始者のイリー・キャロウェイの名前の意味もあると言われています。

パラダイムは360°カーボンシャーシが構造の特徴でしたが、ELYTEでは◆◆◆には採用されているものの、スタンダードモデルを含めた他の3モデルではカーボンはクラウン側のみとなっています。

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ELYTEドライバー

ELYTEシリーズのスタンダードタイプのドライバーです。

前作、前々作では後方にはスライダー式ウェイトが搭載されていましたが、ギミックに重量コストが掛からない脱着による移動式に変更されています。

Aiと3Dプリンターを駆使して試作回数・開発スピードが向上し、フェースの性能が大幅にアップしています。

<スペック>

  • ロフト角:9、10.5、12°
  • ライ角:57°
  • ヘッド体積:460cc
  • 長さ:45.5インチ
  • ウェイト:前方2g(スクリュー)、後方13g(移動式)
ELYTEドライバーの試打・評価・感想|アベレージゴルファー向けの王道モデル!
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ELYTE Xドライバー

ELYTEシリーズのドロータイプのドライバーです。

スタンダードタイプと同様に移動式のウェイト調整機能が搭載されていますが、フェード側はなく、ドローの強弱の切替が可能となっています。

ドローだけでなく球の上がりやすさと寛容性も備わっています。また、後方ウェイトに専用ものを装着した10Kバージョンもカスタム限定モデルとして発売されています。

<スペック>

  • ロフト角:9、10.5、12°
  • ライ角:59°
  • ヘッド体積:460cc
  • 長さ:45.5インチ
  • ウェイト:後方13g(移動式)
ELYTE X ドライバーの試打・評価・感想|ドローモデルだが石川遼も使用!
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ELYTE ◆◆◆ドライバー

ELYTEシリーズのツアー仕様のドライバーです。

従来通りサブゼロの特徴を継承していて、ソールの前後にウェイトを搭載しています。

今作でも前後のウェイトは重量が異なっていて(4g・9g)、入れ替えることでよりハードスペックにすることができます。

なお、トリプルダイアモンド(◆◆◆)のプロパーモデルはこのモデルのみですが、限定モデルとして◆◆◆T(高スピン)、◆◆◆MAX(MOI)、◆◆◆TD(ドロー)の3モデルも発売されています。

<スペック>

  • ロフト角:8、9、10.5°
  • ライ角:57°
  • ヘッド体積:450cc
  • 長さ:45.5インチ
  • ウェイト:前方4g、後方9g

ELYTE MAX FASTドライバー

ELYTEシリーズのMAX FASTタイプのドライバーです。

ELYTE Xドライバーの軽量版という位置づけで、つかまりと高弾道が特徴となっています。

なお、従来のMAX FASTは調整機能が基本的にありませんでしたが、ELYTE MAX FASTでは後方のウェイト調整機能、可変スリーブの両方が搭載されていて、弾道のカスタマイズが可能となっています。

<スペック>

  • ロフト角:9.5、10.5、12°
  • ライ角:59.5°
  • ヘッド体積:460cc
  • 長さ:45.75インチ
  • ウェイト:後方13g(移動式)

まとめ

キャロウェイのドライバーは、以前はスタンダードとPROの2モデルでしたが、2017年のGBB EPIC辺りからモデル数が増えていて、最近では4機種となっています。

ワールド展開のシリーズでも、アジア市場向けのMAX FASTをラインナップに追加していて、シニアからアスリートに至るまでほぼ全てのゴルファーに対応しているのも特徴です。

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