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2020年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをランキング形式で紹介します。

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RMX VDドライバーの最新情報まとめ!スライダー式のウェイト調整機能を搭載

★2021-04-27追記:RMX VD59 (Prototype)を追加掲載しました。

ヤマハのRMX VD・VD59ドライバーがR&Aのルール適合リストに掲載されましたので、最新情報を取り上げます。

ヤマハ RMX VDドライバー

出典:randa.org

ヤマハの新たなドライバーと思われるRMX VDドライバーが、R&Aのドライバールール適合リストに掲載されました。

現在、掲載されているヘッドは3種類あり、左から、2021年1月、3月、4月に掲載されています。

ウェイト調整機能を搭載

最も注目したい点は、ソール後方に搭載されているスライダー式のウェイト調整機能です。

キャロウェイのEPIC MAXやEPIC FLASHに搭載されているペリメーター・ウェイトを思わせるフォルムで、ウェイトを左右にスライドさせることで、ドロー・フェードの調整が行えるようです。

実際、レールの近くにはトゥ側にFADE、ヒール側にDWARの文字が確認できますので、弾道調整機能と見て間違いないでしょう。

ウェイトは20g台のタングステンか?

ウェイトについては、「TUNGSTEN」の文字に加え、「22」「24」といった数字が確認できます。

恐らくこれは、「22g・24gのタングステンウェイト」という意味だと思います。

最近の他メーカーのドライバーウェイトでは、PINGのG425 MAXドライバーの後方ウェイトがタングステンの26gで、ヘッドが重く感じるという声が聴かれます。

RMX VDドライバーのウェイトが22g・24gだとすると、G425 MAXドライバーに近いウェイトとなりますので、高慣性モーメントで直進性が高く、ヘッドの重さが感じられるタイプの可能性があります。

発売は2021年9月頃か?

▼最近のRMXの発売時期

発売時期 モデル
2015年10月 RMX 116 ドライバー
RMX 216 ドライバー
2017年10月 RMX 118 ドライバー
RMX 218 ドライバー
2019年9月 RMX 120 ドライバー
RMX 220 ドライバー
2021年9月頃に発売か? RMX VD ドライバー

RMXは2年毎に偶数年のモデルとしてリリースされていて、発売時期は記数年の10月頃です。

従来モデルと同様に順当にリニューアルが行われるとすれば、今回も9月、10月頃に発売開始で、それに向けたニューモデルが掲載されているのではないかと思われます。

RMX VDドライバー(Prototype)

こちらは2021年1月にルール適合リストに掲載された「RMX VDドライバー(Prototype)」です。

ヘッド形状はきれいな洋ナシ型で、重心深度が浅そうで、操作性と低スピン性能がありそうに見えます。

ソール面には、直線があしらわれていて、ゼクシオ11を思いださせるようなデザインです。

調整機能については、スライダー式ウェイトに加えて、ネック部分には可変スリーブが搭載されているようです。

ロフト角は9.5°と10.5°の2種類です。

RMX VDドライバー(Prototype Version2)

こちらは2021年1月にルール適合リストに掲載された「RMX VDドライバー(Prototype)(Version 2)」です。

ヘッド形状はこちらも洋ナシ型に見えます。

ソール面のデザインラインは先ほどのモデルと同じで、調整機能についても、スライダー式ウェイト、可変スリーブの2種類が搭載されているようです。

ロフト角も同じで9.5°と10.5°の2種類です。

RMX VD59ドライバー(Prototype)

こちらは2021年4月にルール適合リストに掲載された「RMX VD59ドライバー(Prototype)」です。

気になるのは「VD59」という名称です。ヤマハの「RMX」のドライバーは、116・216、118・218、120・220と、先頭の文字が難易度(1がアスリート向け、2がアベレージゴルファー向け)、その後の2文字が発売年を表していました。

「59」はどちらにも該当しませんので、別の意味であることは明らかで、恐らくONOFFのDR5900ドライバーと同様に、慣性モーメントのルール上限値である「5900」を意図した可能性が考えられます。

実際、ヘッド形状は洋ナシ型に見えるものの、ストレッチが長くなっていますので、重心を深くして慣性モーメントを大きくする意図が伝わってきます。

ソール面のデザインラインは先ほどのモデルと同じで、調整機能についても、スライダー式ウェイト、可変スリーブの2種類が搭載されているようです。

ロフト角も同じく9.5°と10.5°の2種類です。

まとめ

ヤマハの2022年モデルと思われるRMX VD・V59ドライバーについて、ルール適合リストに掲載された内容をもとに取り上げました。

RMXは、ここ数年1と2の2種類のモデルが発売されてきましたので、恐らくRMX VDドライバーについても2種類となるのではないかと思われます。

今後、新たな情報や公式情報が出て来ましたら、こちらのページで取り上げたいと思います。

 







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