飛距離が出るドライバー ランキング

2018年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをおすすめランキングバー ランキング形式で紹介します。

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飛距離が出るドライバー 2020年 おすすめランキング

2020年モデルのドライバーで飛距離が出るモデルをランキング形式で紹介します。当記事では、2019年後期以降に発売されたモデルを対象として取り上げます。2020年を迎えて海外メーカーを中心にニューモデルがリリースされた場合、そのモデルもランキングに反映していきます。

ここが重要!参考情報

  • 国産メーカーと海外メーカーでは、発売時期に違いがる
  • ダンロップ、ヤマハなど国産メーカーは年の後半、テーラーメイド、キャロウェイなど海外メーカーは年の前半に新製品が発売される傾向

第1位 ブリヂストン ツアーB JGR ドライバー

ブリヂストンのツアーBのニューモデルは、かなり早い段階からプロトタイプがプロに手配され、女子プロを中心に「よく飛ぶ!」という話が出回っていました。ゴルフ関係者の間でも話題になっていたクラブが、満を持して発売となったのが9月。

出典:https://www.bs-golf.com/bs-products/tourb/jgr/technology/

SP-CORが搭載され、フェースを裏から点で支えることで、広いエリアで高反発が実現されている。アベレージゴルファーだけでなく、上級者が使用してもスピン量が上がり過ぎることなく、よく飛ぶし曲がらないと評価の高いドライバーです。

ここがポイント!

  • SP-CORにより、高反発エリアが広い
  • アベレージゴルファーだけでなく、上級者にも評価が高い
  • 飛距離が出て、弾道が曲がらないと高評価

第2位 ヤマハ RMX 220ドライバー

ヤマハから2年ぶりに発売のRMXドライバ―の3代目モデル。前作同様、上級者向けのRMX120とアベレージ向けのRMX220の2ラインナップで発売されています。

出典:https://golf.yamaha.com/products/rmx_dr_220.html

フェースを支える直ぐ後ろで、クラウン・ソール・ホーゼルにてリング状に剛性を高めた新構造のBOOSTRINGが採用されていて、たわみがフェース周辺だけで発生するようになっています。シャローバック形状で慣性モーメントが大きいのも特徴です。

ここがポイント!

  • 前作よりもシャローバックになっていて、ミスに強く、直進性が高い
  • ネックがグース気味になっていて、ボールのつかまりを良くしてくれる

第3位 PRGR egg5500 ドライバー

こちらも2年ぶりにリニューアルとなるeggドライバ―のニューモデル。通常タイプに加え、ヘッドが5g重くシャフトが1インチ短いImpactモデルもあり、2タイプから選べる。


出典:https://www.prgr-golf.com/product/driver/19-egg-driver.html

シャローバック形状で慣性モーメントが大きく設計されているため、ミスに強く直進性が高い。この種のモデルで懸念されるボールのつかまりには、重心角37°という筆者の知る限りではここ数年で最大の重心角が設定され、ヘッドの返りを抜群に良くしている。

ここがポイント!

  • 重心角が大きく設計され、ヘッドが返りやすくスライスしにくい
  • 新たなウェイト配置構造とシャローバックにより、深重心でミスに強い
  • ミート率を高めたい人、スイングしやすさを求める人向けに、短尺のImpactモデルがある

第4位 ダンロップ ゼクシオイレブン XXIO 11 ドライバー

言わずと知れた国内で圧倒的人気のゼクシオ。11代目となるモデルでは、これまでの軽量化の路線に変化が見られ、グリップ(手元)側に重量を掛けたウェイトプラステクノロジーを搭載しています。

出典:http://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2019/sp/2019_p03.html

グリップ側に重心を寄せることで、ヘッドが軽く感じられるため、ヘッドの重量負荷により生じるトップポジションのブレが約40%抑えられます。さらに、テコの原理でコックがたまることで、ダウンスイングのブレも抑えられます。

ここがポイント!

  • 新たなクラブ重量設計により、ヘッドの重量負荷が抑えられる
  • 深重心設計とカップフェースとクラウンの進化により、スイートエリアが拡大

第5位 本間ゴルフ ツアーワールド XP-1ドライバー

BE Zealに変わって新たに発売のツアーワールド XP-1ドライバー。ツアーワールドと言えばアスリート向けモデルですが、XP-1はヘッドスピードが35~43m/sを対象としたアベレージ向けモデルです。

本間ゴルフ ツアーワールド XP-1 ドライバーの試打・評価・感想

ミート率を高めたい人におすすめのモデルで、シャフトの長さはやや短尺の45.25インチとなっています。ヘッド内部の重量配分はドローバイアスになっていますので、ボールにつかまりにも配慮された設計となっています。

ここがポイント!

  • 一般的なドライバーよりも0.25~0.5インチ短尺
  • ミート率を高めたいゴルファーにおすすめ

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