飛距離が出るドライバー ランキング

2020年 ドライバーで飛距離を伸ばしたいゴルファーにおすすめのぶっ飛び系ドライバーをランキング形式で紹介します。

「 ブリヂストン 」 一覧

ブリヂストン B-Limited B1ドライバー・B1ドライバー・B2ドライバー(2021)の最新情報!試打・評価・感想

★2021-06-21追記:B2ドライバーがルール適合リストに追加掲載されました。
★2021-06-15追記:B1ドライバーがルール適合リストに追加掲載されました。

ブリヂストンのB-Limited B1ドライバー、B1ドライバー、B2ドライバー(2021)について、最新情報を取り上げます。

B-Limited B1ドライバー、B1ドライバー、B2ドライバーの3機種がルール適合リストに掲載

▼B-Limited B1ドライバー

出典:R&A

ブリヂストンのB-Limited B1ドライバーがR&Aのルール適合リストに掲載されました。

▼B1ドライバー

出典:R&A

そして、翌週にはB1ドライバー(B-Limitedの記載が無い)が追加掲載されました。

▼B2ドライバー

出典:R&A

さらにその後、予想通りB2ドライバーも追加掲載され、全部で3機種が確認されています。

現行機種は、ツアーB Xドライバーですが、特徴が似ていますので、恐らく後継となるツアーBのニュードライバーの可能性が高いのではないかと思います。

なお、この後で詳しく触れますが、B3ドライバー(B3 DDとB3 SD)も発売されるのではないかと思われます。

ブリヂストン ツアーB Xドライバー 2020の最新情報まとめ【試打・評価】発売日は2020年9月18日

B-Limited B1ドライバー、B1ドライバー、B2ドライバーの特徴・テクノロジー

B-Limited B1ドライバー、B1ドライバー、B2ドライバーは、多くの点で現行のツアーB Xドライバーと似ています。

新たなドライバーに搭載されているテクノロジー、確認できる特徴など、推測可能なものも含めて幾つか特徴が見て取れます。

<B-Limited B1ドライバー、B1ドライバー>

  • 移動式のウェイト調整機能(ドロー・フェード調整)
  • B1ドライバーは、ウェイトポートが5つと記載あり
  • ロフト角調整機能
  • SP-CORを搭載
  • パワーミーリングフェース
  • ロフト角は、B1ドライバーが9.5、10.5°の2種、B-Limited B1ドライバーが9.5°のみ
  • ネック付近に「B1」の文字

B-Limited B1ドライバーはディープで、操作性が高いヘッド形状をしています。

対照的にB1ドライバーの方はシャローで、重心を深くして寛容性・直進性を持たせたヘッド形状となっています。

<B2ドライバー>

  • ソール後方にD.B.Dと記載(ドローバイアスの意味か?)
  • ヒール寄りにウェイトを搭載しているように見える
  • ロフト角調整機能
  • SP-CORを搭載
  • パワーミーリングフェース
  • ロフト角は、9.5、10.5°の2種
  • ネック付近に「B2」の文字

ヘッド形状は、アスリート向けと言えど、洋ナシ型にしぼりこまれておらず、ツアーB Xドライバーと同様にどちらかと言えば安心感のある丸型に近い形状です。

SP-CORが搭載されていますので、反発エリアがフェース面上に広く確保されていて、パワーミーリングにより安定した低スピンが供給されます。

B-Limited B1ドライバー、B1ドライバーでは、ツアーB Xドライバーで初めて搭載されたドロー・フェードのウェイト調整機能が搭載されていて、可変スリーブによるロフト角調整も可能となっています。

ウェイト調整については、後から追加されたB1ドライバーでは、ウェイトポートが5つと明記されています、これは、現行のツアーB Xと同様に形式となっていますので、記載はないもののB-Limited B1ドライバーも同じ形式ではないかと思われます。

一方、B2ドライバーの方は、移動式ウェイトは搭載されていないように見えます。ソール後方にはD.B.Dと記されていて、ヒール方向にウェイトが刺さっているようですので、D.B.Dは「ドロー・バイアス・ドライブ」といった意味でドロー仕様を意味しているのではないかと推測されます。

B1ドライバーの他に、B2ドライバーがある?もあった、さらに、B3もある?

▼B-Limited B1ドライバーのネック部分

B-Limited B1ドライバーのネック部分をよく見てみると、ロフト角を意味する9.5の他に、「B1」「B-Limited」の文字が確認できます。

そして、ブリヂストンのここ最近のドライバーヘッドに関する商標を調べてみると、「B1」、「B2」、「D.B.D」の3つが確認できました。

出典:特許情報プラットフォーム

「B1」はデザインも同じため、「B2」というドライバーヘッドも存在するのではないかと思います。

上記の予想の通り、B1ドライバーに加えて、B2ドライバーもやはり存在していました。

アスリート向けドライバーを発売する多くのゴルフメーカーで、2~3種類のドライバーを同時リリースしていますし、ブリヂストンも少し前まで3種類のドライバーを同時リリースしていました。

そう考えると、B-Limited B1ドライバー、B-Limited B2ドライバーの2本立てになる可能性がありそうです。

出典:特許情報プラットフォーム

さらに、後日調べてみると、「B3DD」、「B3SD」の2つも確認できました。

つまり、ブリヂストンの2021年のニュードライバーは、B1、B2、B3の3種類と考えられます。そして、B3のDDとSDについては、ドライバーヘッドであることから考えると、ディープとシャローの2種類という可能性がありそうです。

B1がスタンダードタイプ、B2がドロータイプ、B3DDがディープな低スピンタイプ、B3SDがシャローな高MOIタイプといったところでしょうか。

まとめ

B-Limited B1ドライバー、B1ドライバー、B2ドライバーについて、ルール適合リストに掲載された内容を取り上げました。

まだブリヂストンからの公式発表はありませんが、B2ドライバーの方の存在も気になるところです。

新たな情報が確認されましたら、当サイトで取り上げたいと思います。

ブリヂストン ツアーB Xドライバー 2020の最新情報まとめ【試打・評価】発売日は2020年9月18日

ツアーB X ドライバー 2020のロフト角・ライ角・フェース角、ウェイトの調整機能を徹底解説!

 







【2021年】飛距離が出るドライバー おすすめランキング

2020・2021年モデルのドライバーで飛距離が出るモデルをランキング形式で紹介します。 対象となるドライバーは、各メーカーで現行最新モデルとしてホームページやカタログに掲載しているモデルとなります。 …

ツアーB X ドライバー 2020のロフト角・ライ角・フェース角、ウェイトの調整機能を徹底解説!

▼ツアーB Xドライバー(2020)の試打・評価 ≫ ブリヂストン ツアーB Xドライバー 2020の最新情報まとめ ブリヂストンから発売されているツアーB Xドライバー 2020について、ライ角・フ …

ツアーB X ドライバー(2020)とXD-3 ドライバー(2018)の違いを徹底解説!

ブリヂストンから発売のツアーB Xドライバー(2020)と前作のツアーB XD-3ドライバー(2018)について、違い・変更点を取り上げます。 ▼ツアーB Xドライバー(2020)の試打・評価 ≫ ブ …

ブリヂストン ツアーB Xドライバー 2020の最新情報まとめ【試打・評価】発売日は2020年9月18日

ブリヂストンから発売のツアーB Xドライバーが、ついう公式サイトに掲載されました。 先日までは、適合リストの情報などを取り上げていましたが、公式情報が出ましたので、特徴・スペック・試打評価などを反映し …