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新 TOUR B JGR 2019年モデルの最新情報まとめ

ブリヂストンのTOUR B JGRの2019年モデルについて、最新情報をまとめました。

JGRドライバーについて

JGRは2015年に発売され、2017年にはTOUB JGRが発売されています。そして、2019年はJGR3代目となるTOUR B JGRドライバーが発売されるようです。

「ようです」と書いているのは、公式発表が無いからですが、メーカーによる試打会も行われたというニュースが出ていますので、2019年の発売で間違いないと思っています。

TOUR B JGRドライバーのプロトタイプが5月頃から出ている!



片岡大育プロ、松田鈴英プロ、福山恵梨プロ、その他、ブリヂストンと契約していない金田久美子プロらが、プロトタイプが支給されたというニュースが2019年5月の時点で出ていました。

年度的に2年間隔で調度良い年ですし、プロトタイプの件でTOUR B JGRのニューモデルの発売はほぼ確定的に感じた方が多かったようです。

USGAのコンフォーミングリストにも掲載されている!

引用:https://www.usga.org/

そして、ルール適合のニューモデルを発売するとなれば、申請が必要となります。ドライバーの近フォーミングリストにも2019年5月18日の時点で登録されています。なお、プロトタイプと思われる9.5°のみのモデルは、もう少し前の段階で登録されています。ここから分かることを列挙してみます。

  • 登録モデル名は、Tour B JGR (Version 2)
    JGR3代目という言われ方もされていますが、正式には2015年のJGRは含めず、Tour B JGRの2代目モデルという位置づけのようです。
  • ロフト角は、9.5°、10.5°の2種類
  • ソールにBOOST POWER TECHの文字
    前作日に期続き、BOOST POWER TECHNOLOGYは踏襲され、ヘッドの撓みを生かしたモデルになると思われます。
  • ソール前方にSP、CORの記載
    ソール前方にはセンターに窪みがあり、ネジ状のものが見える。テーラーメイドのスピードインジェクションのように反発性能の調整を行っているのか?詳細は現時点では不明。

シークレット試打会も2019年6月に開催されている!

GDOのニュース記事によると、ブリヂストンによる「JGR」シリーズ次期モデルのシークレット試打会が、2019年6月28日に開催されているとのことです。

フェース裏のネジが新たなテクノロジーか?



注目点はソール前方にある窪みの部分です。フェースのすぐ裏に位置し、フェース方向に向かってネジのようなものが設置されています。その部分に記載されている文字がCOR、SP。CORとは反発係数のことですから、反発性能を高めるための、もしくは、テーラーメイドのように下げて制限値ギリギリにするためのものと、筆者としては推測します。

一般ゴルファーが触るには小さすぎるように感じますので、製造工程のニーズで設置されたもののように思えます。

ヒール側のネジは新JGRでも搭載!



JGRの特徴の一つでもあるヒール寄りのウェイトネジ。JGR 2019年のドライバーにも同様に搭載されています。なお、既にプロトタイプを使ったプロや試打者のコメントから、前作の2017年モデルよりつかまりは抑えられているようです。

つかまり過ぎると、左へのミスが怖く、思い切り叩き辛くなりますので、重心調整がなされた可能性があります。

 

以上、TOUR B JGR 2019 ドライバーの最新情報をまとめました。引き続き最新情報や公式情報が出ましたら、取り上げたいと思います。

ブリヂストンのミニドライバー P18-22の最新情報!宮里優作が試打!

ブリヂストンのミニドライバー、P18-22について取り上げます。

P18-22 ミニドライバーを宮里優作が試打!

 

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ブリヂストンの新たなミニドライバー P18-22を、宮里優作プロが試打したというニュースがゴルフ系メディアから出ています。

実際に、宮里優作プロのインスタグラムには、P18-22とプリントされたヘッド画像が掲載されています。

P18-22ドライバーの実践投入への準備も整っている


出典:https://www.randa.org/


出典:https://www.usga.org/

実際にP18-22はUSGA、R&Aのコンフォーミングリストに掲載されていますので、実戦で使える状態になっています。

フェース角・ライ角の調整機能を搭載

適合リストの掲載内容を見ますと、ロフト角やヘッド体積の記載はありませんが、ホーゼルにN、R、U、Lの情報があります。

これは、ブリヂストンの調角機能「バリアブル・アジャスト・システム」が搭載されていて、ニュートラル、ライト、アップライト、レフトの8段階の調整機能が可能と思われます。

ヘッドサイズは300cc!

300ccの新モデルはミスヒットへの許容性が増し、さらに「あまり小さく見えない。ぜんぜんでかい」と安心感もプラスされた。
引用:https://news.golfdigest.co.jp/news/tgt/eupg/article/98315/1/

P18-22ドライバーは市販される?されない!?

宮里優作プロのミニドライバーは、今回が初ではなく、昨年末にP43-1というTour B XD-3のプロトタイプを使っています。

今作のP18-22、そして前作のP43-1もブリヂストンの公式ページには掲載が無く、残念ながら市販はされる気配は現在のところありません。

ただ、テーラーメイドからは275ccのOriginal ワン ミニドライバーが発売され、USモデルでありながらも日本のゴルファーにジワジワ人気が出始めています。実際に当サイトではここ1~2ヶ月で最もアクセスがあるのが、下記のOriginal ワン ミニドライバーの紹介記事です。

テーラーメイド オリジナル ワン ミニドライバーの最新情報まとめ

タイトリストのTS3やスリクソンのZ785など、上級者向けと言われるモデルが460ccになり、市場の大きな流れはヘッドの大型化なのは間違いありませんが、一方で、ミニドライバーという選択が一部で流行りそうな空気も感じられます。

ミニドライバーを試打した評価・感想

宮里優作プロ:P18-22ドライバー

「ドローを打とうとしたら易しいし、フェードヒッターは出球を左に出したいので、捕まるクラブがいい。だから、とても打ちやすい。試合で早く使いたい。本当に楽しみですね。大型ヘッドの波に飲み込まれちゃっていたんだろうな…って、打ちながら思いました。」
引用:https://news.golfdigest.co.jp/news/tgt/eupg/article/98315/1/

宮里優作プロ:ツアーB プロトのミニドライバー

「3Wよりアイアンに近い感じがします。大きなヘッドだと、ダウンスイングで(アイアンとは)ヘッドの通る位置が違ってくるけど、この1Wだとほぼ変わらない。ドローを打ちたいときも、アイアンと同じイメージで打てる」
引用:https://news.golfdigest.co.jp/news/tgt/eupg/article/84319/1/?car=YahooNewsFeed&ctid=98315_1

テーラーメイド広報:Original One Miniドライバー

あらゆるゴルファーに様々なシーンで活用できるクラブです。例えばアスリートには精度が求められる狭いホールのティショットや、距離の長いフェアウェイからのショット。また、アベレージには簡単に打てる、ドライバーにかわるティショットや3Wよりも寛容性の高いクラブとして使用でき、幅広い層のパフォーマンス向上に貢献します。
引用:https://www.alba.co.jp/gear/news/article/no=125912

PHYZドライバー2019 の試打・評価・感想

ブリヂストンから発売のPHYZドライバー 2019について、試打の感想や評価を交えながら取り上げます。

PHYZドライバーは5代目

PHYZドライバーは、ブリヂストンから発売されている主にシニア層に人気のモデルです。2016年の前作から満を持して3年ぶりの発売で、今作で5代目となります。

PHYZ ドライバーはシリーズ最軽量の軽さ!

出典:https://www.bs-golf.com/bs-products/club/driver/phyz5.html

PHYZの特徴の一つがクラブの軽さです。今回のモデルではシャフトスペックが重さの違う2種類用意されていて、軽い方を選択するとクラブ重量は266gとなります。

他メーカーの軽量クラブとの比較

軽いクラブはダンロップやテーラーメイドも発売しています。軽いと言われる代表的なクラブの重量を比較してみましょう。

メーカー モデル クラブ重量
ブリヂストン PHYZ 266g
ダンロップ ゼクシオ10 270g
キャロウェイ ROGUEスター(スピードスター) 272g
テーラーメイド Mグローレ 273g

ブリヂストンのPHYZは270gを切ってきましたので、軽量化がかなり進んでいます。軽いヘッドでスイングスピードを上げたい人にはおすすめのモデルです。

重心角が大きくなり、スライサーが真っすぐ飛ばしやすい!

出典:https://www.bs-golf.com/bs-products/club/driver/phyz5.html

今作のもう一つの特徴が大きな重心角です。PHYZドライバーの重心角は32°あります。一般的なドライバーが22~24°ぐらいですので、かなり大きな重心角を設定してきました。

ヘッドが返りやすくなっていますので、インパクトの際にヘッドが右を向いたままでスライスに悩んでいるという方には、とてもおすすめなクラブです。

※重心角とスライス改善のメカニズムについて知りたい方は、下記を参照ください。

ヘッドの重心角とドライバーショットとの関係

安心感の得られるヘッド形状

アドレスした際に見える投影面積は大きく、形状も違和感のない丸みで、安心して構えることができそうです。

フェースとクラウンのカラーが分かれていますので、フェースをしっかり視認できます。

PHYZドライバーを一般の方が試打

メーカーの商品紹介と一般の方による試打の動画です。スイングの様子も見れますので、参考になります。

PHYZシリーズを試打–みんなのゴルフダイジェスト

みんなのゴルフダイジェストによる試打動画です。ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンまでシリーズ全体を試打しています。一式検討されている方は必見です。

メーカー担当者による解説

PHYZ5ドライバーの最新情報の方でも紹介しましたが、ご覧になってない方のために再掲します。メーカー担当者がコンセプトや適合ゴルファーについて解説しています。別記事でも紹介しましたが、ご覧になってい

PHYZドライバーのスペック

ロフト角 10.5°
ライ角 59°
ヘッド体積 460cc
長さ 45.75インチ
シャフト PZ-409W
フレックス R R-Light
シャフト重量 49g 45g
トルク 7.1° 7.3°
調子
バランス D0 D0
クラブ重量 270g 266g

PHYZ ファイズドライバーの発売日・価格

5代目となるファイズドライバー2019年モデルの発売日は2019年3月8日です。メーカー希望小売り価格は、いずれのシャフトスペックも72,000円+税です。

軽いドライバー おすすめランキング2019!ヘッドスピードが遅いゴルファー必見

ヘッドスピードがあまり速くない方、ヘッドスピードが下がってきた方は、クラブ重量が軽めのドライバーに変えることで、スイングしやすく結果的に飛距離が上がるというケースが多々あります。
当記事では軽量ドライバーでおすすめのモデルをランキング形式で紹介します。現在のドライバーが少し重くて扱いづらいかも、というゴルファーは参考にしてみてください。

第1位 ゼクシオプライムドライバー(クラブ重量:250g)

前作より2g軽量化され、10.5度のRでクラブ重量は250gです。ヘッド体積はしっかり最大サイズの460ccありますので、安心感もあります。
クラブの長さは46.5インチとやや長めになっていますので、飛距離アップにつながりますが、体格やスイングによっては長すぎると感じる方もいるかもしれません。

第2位 マジェスティ プレステジオ テン ドライバー(クラブ重量:255g)

マルマンのマジェスティ プレステジオ テン ドライバー。10.5度のRスペックでクラブ重量は255gです。
シャフトには航空宇宙分野で開発された素材が使われており、Rスペックで38gという軽さです。クラブ長さは47インチとなります。

第3位 PHYZ ドライバー(クラブ重量:266g)

ブリヂストンから3年ぶりに発売されたPHYZの5代目ドライバー。10.5度のR-LIGHTで、クラブ重量は266gです。32度という大きな重心角も特徴の一つで、スライサーにはとても心強いドライバーです。

と、ここまでで本来は軽量クラブの紹介は終わるところですが、そこまで軽くなくても良いというゴルファーもいると思いますので、引き続いて人気モデルで270g台のドライバーを取り上げます。

第4位 ROGUE スタードライバー スピードスターバージョン(クラブ重量:272g)

キャロウェイのROGUEから発売されている軽量モデルです。ROGUEスターモデルよりもシャフトが2g、グリップが10g軽量化され、クラブ重量はRスペックで272gです。シャフトの調子も先中から元中になっていて、振り遅れに対応しています。

第5位 Mグローレドライバー(クラブ重量:273g)

テーラーメイドのグローレとMシリーズの融合により誕生したMグローレドライバーです。グローレにMシリーズの飛びのテクノロジーが搭載された真に良いとこ取りモデルです。クラブ重量はRスペックで273gです。

第6位 インプレス UD+2ドライバー(クラブ重量:279g)

ヤマハから発売のinpres UD+2ドライバー。PHYZよりも1度大きい33度の重心角を持ったドライバーです。ライ角も61度ありますので、つかまりという点にとことん拘ったモデルです。クラブ重量は10.5度のRスペックで279gとなっています。クラブ長さは45.75インチです。

以上、超軽量のドライバー3点(1~3位)と、割と軽めの270g台のドライバー3点(4~6位)をご紹介しました。他にもタイトリストのVG3、本間ゴルフのBeZEALやダンロップのゼクシオ10など、軽いドライバーはまだまだありますが、おすすめ3点に絞って紹介しました。

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5代目となるPHYZ ファイズ ドライバー 2019についてメーカー担当者が解説

PHYZ ファイズドライバー(2019)について、メーカー担当者が商品コンセプトを語った動画が公開されています。

商品コンセプトについて解説(動画1)

  • PHYZを購入するゴルファーのヘッドスピードを調べて見ると、下がっている傾向がある。
  • ヘッドスピード38m/s以下の方に提案するクラブ、そして、長く楽しんでもらえるクラブ、というのがPHYZのコンセプトとなっている。
  • 3~4年前までは平均ヘッドスピードが40m/sぐらいだったが、現在は38m/sと見ている。
  • 今作の開発サイクルは2年とは考えてなく、長く考えている。
  • PHYZのボールもヘッドスピード38m/sの方がもっと飛ばせることを考えて開発している。
  • カラーリングは、初代のPHYZの緑が印象深いということで、今作も踏襲している。
  • ターゲットはヘッドスピード38m/s以下のゴルファーが対象で、シニア向けと限定するものではない。
  • 若いゴルファーでヘッドスピード30台のゴルファーが使っても問題ない。

PHYZの最適ゴルファーや今後のレディース向けについて言及(動画2)

  • ヘッドは軽いが、シャフトが男性向けで、女性には長い。女性向けはまた新たに分析して投入ということになる。
  • 高齢化に向き合って、スポーツを愛する会社として、ヘッドスピード38m/s以下でも、よりゴルフを長く楽しんで使ってもらえるモデルとしてPHYZを投入した。

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